2006年6月21日 (水)

青春18きっぷの旅2003-その2

5日目 北海道上陸だが、まずは富良野で洗濯するべし!

早朝、北海道苫小牧へ上陸。
苫小牧駅までタクシーを使い、再び各駅停車で富良野を目指す。
昼頃に富良野到着。富良野では、何をおいてもまず洗濯
コインランドリーで洗濯機を回している間、昼食。
レンタカーを借りて、ドラマ「北の国から」で有名な麓郷へ。
ドラマで使用した各家を、午後をまるまる使ってじっくり見学。
キャンプ場でテントを張ったあと、美瑛にある日本で夕陽が一番きれいなところへ。感涙。


6日目 富良野から釧路へ大移動。北海道はでっかいどー!

富良野から釧路まで電車で大移動。途中、帯広駅で時間があまり、構内を散策。
釧路に到着後、駅前の和商市場勝手丼に舌鼓。
レンタカーを借り、シラルトル湖畔のキャンプ場で一泊する予定が、
数週間前の大雨の影響でキャンプ場使用禁止(>_<)。
けっきょく車中泊。それはそれで楽しかった。


7日目  再び『湿原にダチョウがいる!』場所へ
ついに屈斜路コタン到着!


釧路で必ず立ち寄るのが釧路湿原の展望台。もちろんタンチョウヅルを見るため! 
双眼鏡を片手に最低1時間は粘る。
この年は鶴が羽ばたく姿を見ることができた。ラッキー! 
後、車を走らせ、屈斜路湖近くの川湯温泉に住む友達の自宅に泊めてもらう。

※ところで、なんで「湿原にダチョウがいる!」かと申しますと、
実は以前にここへ来たとき湿原のなかにタンチョウの子どもがおりまして、私は双眼鏡越しに「なんで湿原にダチョウがいるの!?」と叫んでしまったのです、お恥ずかしい(汗)。
この話し、我が家では永遠に語り継がれるに違いない(ーー;)。
ちなみにここでタンチョウのヒナの写真が見れます。実際に見た子どもは写真よりかなり大きくなっていたけど色はヒナのまんま。
間違えるのムリないでしょ!?


8日目  Take It Easy=何もかもが未定な日


・・・のはずだったのですが、友達のとりなしで、釧路で行なわれたアイヌの伝統的先祖供養の儀式に参加させてもらった。
友達は北海道ウタリ協会の関係者。儀式は観光用じゃないからリアルだった。

※この儀式に関しては、別の日に詳しい記事を書いているので、また機会があったときに紹介します。


9日目 最終日‥。思い出す校長先生の遠足日の合言葉。
『家に着くまでが遠足だ!』


友達からカニのおみやげをたくさんもらい、帰りは飛行機を使った。
家に着くとソーキチが「シャーっ」とないて出迎え。
でもすぐに私たちだとわかると次は、「何でこんなに留守番させたにゃー!」と怒りの鳴き声。一日一回、シッターさんに来てもらっていたけど、やっぱり寂しかったんだね。
その夜は暑いなか、三人で枕を並べて休みました。

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今思い返しても、とっても楽しい旅でした♪。

今年は西日本巡りか!?

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青春18きっぷの旅2003-その1

そろそろ夏休みの計画を立てなければなりません。
しかし、夫の夏休みがいつになるのか、今年もギリギリまで確定しそうにありません。
となると、今年も海外はムリなようです。多分、青春18きっぷの旅になるでしょう。

ということで、Mental Circus 時代に書いた、青春18きっぷの思い出を再掲したいと思います。
(単にネタ切れ、という理由もあるけど^^;)

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2003年夏、青春18きっぷを使って各駅停車の旅をした。出発前、夫は時刻表を片手にかなり綿密なスケジュールを立てていた。各駅停車は本数が少ないし乗り継ぎの都合もあるから、いつものような無計画な旅はできない。最後は

18切符と地元名物料理の旅

なんてタイトルの「旅のしおり」まで出来上がっていた。
コースはざっとこんな感じ(↓見出しコピー:そこそっこ亭主作成)。

1日目  喜多方でラーメン・裏磐梯で火星を見る

東京を出発。会津の喜多方でお昼にラーメンを食べ、その足で磐梯高原へ行きキャンプ泊。
高原には天文台があった。ちょうど火星が地球へ最接近していたときなのに、曇ってて残念。


2日目  駅弁を食べながら海の幸が待っている三陸海岸へ

磐梯高原を出発、三陸のリアス式海岸を楽しみながら電車の中で駅弁。
ところが電車にボックス席がない!
ローカル列車には必ずボックス席があると信じていた私たちが浅はかだった。
周囲の視線に耐えながら駅弁をほおばる(泣)。
夜は宮城県志津川町の民宿へ。夕食に「ほや」と「まんぼう」を食す。
前もってメールで「食べたいです!」と書いて出したら、私たちのお膳にだけ用意してくれたのだ。
民宿は清潔感があって、食事もおいしかった。車じゃない私たちのために、おかみさんが自家用車で駅まで送迎してくれた。


3日目  海岸沿いと山間のローカル線の旅 & わんこそば

再び電車にゆられながらリアス式海岸を眺め、釜石でサンマのお昼を堪能する(ちょうど季節だったのです)。
夕食は盛岡の「直利庵」でわんこそば。夫婦そろって50杯。
八戸の駅前の素泊まりビジネスホテルで一泊。「家族風呂」があってびっくり。
八戸駅前のコンビニのおじさんに
「大きなリュックだね。何が入ってるの?」
と聞かれる。
もちろん寝袋と衣料です。死体など決して入っていません、ハイ。


4日目 八甲田と奥入瀬渓流と十和田湖と。
フェリーでいざ北海道へ!

レンタカーを借りて奥入瀬・十和田湖を巡る。
酸ヶ湯温泉で湯につかり昼食。
再び八戸に戻り、フェリー埠頭へ。待合室のレストランで夕食をすませる。
もちろん2等客室。フェリー初体験の私、気分はタイタニック? 
本州脱出成功。

以下、続く。

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