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2006年5月

2006年5月30日 (火)

英語漬け?

今までは心理学の勉強を中心に、かたわらで英語をやっていたという感じだったけど、英語を使う仕事を始めたのをきっかけに、もう少しがんばってみようかと思い始めています。

語学をマスターするには慣れが一番!
特にリスニングに力を入れろとよく言われます。
目指せリスニング 2000時間。ひえ~~っ!!

以前、「STAR TREK THE NEXT GENARATION」というアメリカの有名なSFドラマのDVDを、大枚をはたいて手に入れました。DVDの枚数、なんと28枚!

2000時間ものリスニングをクリアするには、飽きない方法で挑むのが一番。大好きなドラマなら、自然と何度も見てしまいます。字幕や音声を日本語⇔英語に切り替えて比べながら鑑賞するのも、飽きを防ぐ方法のひとつ。夫に「また見てたの~?」と呆れられるくらい、デッキの中にはいつもソフトが入っています。

でも、これだけでは足りないと思い、リスニング教材として、スカパーでこちらの番組を契約しました。

GLC24時間英語チャンネル

初心者から中級者向けの英会話専用チャンネルです。
ドラマ、アニメ、旅行英語、初級ビジネス英語、英語で寄席、アメリカのクイズ番組等々、バラエティに富んでいます。

特にお気に入りなのが、昔懐かしのアニメ、世界名作劇場が英語吹き替えで見れること! 「不思議の島のフローネ」とか「赤毛のアン」とか。契約前のついこの間まで、ラスカルやってたんですよねー、見たかった。残念っ!

赤毛のアンは、実は日本語でもよく知らないので、もっぱらフローネを見ています。フローネは小さい頃、夢中になって見ていた記憶が。何もない無人島に流れ着いた家族が、色々なものを工夫しながら生活していくのを、毎週、ワクワクしながら楽しんでいました。

ところが、子ども番組だからといって、英語は侮れません。話すスピード、速いのなんのって。・・・・・スタートレックのほうが、まだ遅く感じる。

ホームページからスクリプトやテキストを購入できます。でも、一日に同じ番組を何回かリピートしていて、時間によっては英語字幕で確認できるので、私は特に用意していません。

ほとんど聞き流し専用にこの番組を利用しています。1カ月500円+税。お買い得じゃあありませんか!

このほかにも、外出時にはポータブルMDをバッグに入れてひたすらリスニング。歩いているときや電車で立っているときなどは他にすることがないので、音に集中できます。

興味のあるものと絡ませて、楽しみながら語学を学ぶ。これが一番長続きするみたいです。

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2006年5月27日 (土)

バトン

あきちゃんの夜な夜な話のあきちゃんさんのところから、バトンを拾ってきました~。

さっそくやりましょう・・・でもこれ、前にやったプロフィールバトンと重なるかも。。。まあ許してください。

①バトンを回す人5人

しょっぱなからですか(笑)。特におりません。
興味のあるかた、持ってて~♪。

②お名前は?

「そこそこ=そこそっこ」です。あるいは、「粗忽粗忽=そこそっこ」と呼んで下さってもかまいません。もう認めよう・・・(^_^;)。
戸籍上の名前との関連はまったくありません。
自分の子どもに、こんな中途半端な名前つける親はいないよね(笑)。

③おいくつですか?

どきっ!
えっと、30代後半。

④職業は?

主婦でーす。
かたわら月に数日、単発で英訳のお仕事してます。まだ駆け出しなので、超カンタンな翻訳しかできませんが。

あ・そうだ!
あきちゃんさん、私も自動車関連の仕事していたことがあります。修理書マニュアルの編集の仕事。自動車の免許さえもってないくせに(笑)、ムボーでした。

⑤趣味は?

テレビ見るの大好き!特にドラマ。でも、今期は夢中になってるのないです。
日本文化。生まれた国の良さをもっと色々知ってみたい。
英語の勉強。もっとレベルを上げたいです。

⑥好きな異性のタイプ

友達には「あんたは面食いだ」とはっきり言われます。
でも、本人に自覚はないです。ちゃんとキャラクターも見てるよ~(^_^;)。

⑦特技は?

校正の仕事してたので、文字の間違い探しは得意です。でも最近、鈍ってきたかな。
他にもあるかもしれないけど、自分じゃよくわかりません。

⑧資格はありますか?

ないっす。資格がないのが悩みの種かも。。。
かろうじて、TOEIC★★点。
自慢できる点数じゃないけど、履歴書に書いちゃってます。

⑨悩みは?

痩せたい。
夫の仕事が忙しいので、身体が心配。
(↑本人は、私が心配するほど気にしてない。それも悩みのタネ)。
今ひとつ自己管理が出来ない。→裏を返すと、他人に厳しく自分に甘い。ついついダラダラ過ごしちゃうんだよね~。

⑩好きな食べ物と嫌いな食べ物

好きなものは炭水化物。ご飯、麺類、パン、プリン。

キライなものは・・・納豆、酢の物、いんげん豆。そのほかにもいっぱいあって思いつかない。

⑪あなたの愛する人に一言

あなたは私にとって最高の人です。

⑫バトンを回す5人の紹介

受け取っていただける方、コメントにひとこと入れてくださると嬉しいです。

お疲れさまでした~♪。

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2006年5月25日 (木)

かすかな不安

Mental Circus 時代に勉強した統一場心理学の活動をやめてしまったのは今年の2月。

当時、いつかは統一場心理学を仕事に・・・と考えていた。実際、その一歩手前まで行っていた。

やめた理由は色々あるし、個人的なことも含むので多くは語れないけれど、気持ちが整理された今、改めて自分を見直したとき、やはり「家族」をとった気持ちが大きいのかなと思うときがある。

家族といっても、うちには夫と猫のソーキチしかいない。時間はたっぷりあるし、家のことと両立だって不可能じゃないと、端から見たら思うかもしれない。夫も好きなようにしていいと言ってくれていた。

それでも家族を選んだ。そしてその選択は間違いじゃなかったと感じている。

夫の帰りが毎晩遅い。今に始まったことではないが、最近は特にひどい。毎日のように終電、夜中の1時過ぎに帰ってくる。どうしてこんなに遅いの、と面と向かって責められない。飲んだりしているわけではなく、純粋に仕事だと知っているから。同じ職場にいた私には、彼の大変さがよく分かる。それでも、土曜出勤さえもしている彼を見て、会社は私の夫を殺す気か、と憤りを感じるときが多々ある。

彼が眠るのは当然、2時とか3時とかになる。そして朝は8時には出かけている。明らかに寝不足だから、朝食は食べない。というか、体が受け付けないらしい。昼ぐらいは外に出たいといって、お弁当も持っていかない。

そんな風だから、私としてはせめて夕食ぐらいしっかり食べてもらおうと考える。だから彼が帰るまで起きて待っていて、彼よりも遅い時間に床に就く。当然、朝は早く起きられない。

とてもじゃないが、夫の生活に合わせながら仕事と家事を両立するなんて、私には無理だ。もちろん、超がつく忙しさの彼に、家事のシェアを頼んだって、実行できるわけがない。
(と言いつつ、朝のゴミ出しは進んでやってくれてる。助かってます)。

今の生活に不満はない。忙しいからといって給料があがるわけではないけれど、それでも私は自由気ままにやらせてもらえて、心から感謝している。夫の身体は心配だから、食事を気をつけたり、なるべく話し聞いてストレス解消の手助けをしたいと思っているし、彼がグチを吐き出せるのは私しかいないという自負もある。私自身がそうしたい、と強く願っている部分もある。

それでも・・・統一場心理学はやめてしまったけれど・・・ホンネを言うと、私には他にやってみたい仕事がある。そして今、その目標に向かって年単位の準備を始めた。でもその仕事、数年後には果たして実行できているのだろうか?

リアルな世界の多くの人は、私が仕事も家事もバリバリこなせるタイプだと感じるらしい。

でも実際は違う。私はとても不器用で融通のきかない人間。片方に夢中になると、片方がどうしてもおろそかになる。その落差は激しい。もしホンキで仕事を始めたら、家事は絶対にこなし切れない。そして、そんな自分が許せなくなってしまうかもしれない。

ときどきこんな風に、見えない未来に迷うことがある。毎晩疲れて帰ってくる夫の姿を心配しながら、こんな生活がいつまで続くのだろうかと、かすかな不安を感じてしまう。

久しぶりに単発の仕事が入ったので、いつもより早起きをした。今、洗濯機を回している。これから干して、夕食の下ごしらえをして・・・。今日は午後からだから良いけれど、もしフルタイムでしかも毎日働いているとしたら、どうなるのだろう。そう考えたら、PCに向かわずにいられなくなった。

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2006年5月23日 (火)

自然に触れた1日

日曜日、川崎の生田緑地公園に行きました。

まずは青少年科学館でプラネタリウムを楽しみました。Mental Circus時代にも紹介した投影機メガスターⅡが有名です。この投影機、川崎出身の大平さんという人が個人で作ったものですが、大平さんは、雑誌の付録の家庭用プラネタリウムの監修もしている人。

窓口で双眼鏡を貸してくれます。双眼鏡で見るに耐えられるほどの星の数ってことですね。

天の川がきれい。ほうき星も見えました☆彡

思わず、「うわーっ!」と叫んでしまいました。

昔はこれくらいの天の川が信州でも見れました。よく屋根に寝転がって星を眺めたナー。高校時代の一時期に天文部にいたくらい星は好き(でも知識は皆無に等しい)。

解説のおじいさん、話し上手でした。子どもたちに、そして大人に、語りかけるように話してくれるのです。

お台場にある「メガスターⅡコスモス」のほうが星の数は多いそう。ギネスにも載ってるんだって。あ~行きたい!

でも・・・ホンモノの星空よりプラネタリウムのほうがきれいだなんて、ちょっと寂しい気もするなあ。

メガスターⅡついての詳しい情報はココ

星を見たあとは、ソフトクリームをほおばりながら公園内を散歩しました。都会にこんな自然が残っているのはちょっとオドロキ! 夫がカメムシを見つけて喜んでいました。

生田緑地公園内では天体観測会とか科学クラブなんかもあります。以前、ここで天体望遠鏡越しに太陽の黒点を見ました。

野鳥観察小屋なんかもあります。とりぱんを読んで以来、野鳥に興味のあるそこそっこ。次は野鳥図鑑片手に行ってみようかな。

とっても健康的な一日でした♪。

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2006年5月20日 (土)

プチ・サプライズ!

何かと「プチ」をつけるのがお気に入りの今日この頃ですが・・・(^_^;)。

それはともかく昨夜の出来事。

夫の仕事帰りが夜の10時ごろでした。いつもに比べて、これでも早いほう。

仕事から戻った彼はお風呂に直行。私はその間に夕食の準備。といっても、私はいつも先に食べてしまうので、彼はひとりで食事をするわけですが。

お風呂から上がった頃には食卓ができあがり、さぁおあがりて(注:南信州弁)と私が言おうとしたそのとき、

「あ、誰か来た」

と、夫が玄関に向かいました。

うちにはインターホンというものがありませんでして、訪問者は重い玄関の扉を手で叩くのが常です。でも、ネコのいる我が家の玄関は2重扉になっていて、ときにノックの音がわからないことがあります。しかし玄関に近かった夫には何か聞こえたようでした。

こんな時間に一体誰だろう・・・。

なんとなく不安を感じつつ、夫が戻るのを待ちました。やがて中扉が開き、大きな袋を持った夫がニコニコしながら・・・・。

花屋さんからのお届けものでーすヽ(^o^)丿」。

Flower4thaniver

私 「・・・・・(◎o◎)!

結婚記念日だーっ!

誰か来たなんてウソ。彼のお得意のサプライズだったのです!

ところでみなさん。
すでにお察しのことと思いますが・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はいそうです、私は忘れておりました。昨年に引き続き夫の誕生日に引き続き忘れておりましたおりましたおりました・・・

ところが幸か不幸か、その日の夕食メニューはいつもより彩りよくちょっぴり豪華で(見た目だけだけどね・・・)、食卓を見た夫は、てっきり私が覚えていたものだとばかり思ったようです(~_~;)。
もちろん、それはただの偶然だという言うことを正直に白状しました、スミマセン・・・。

二人でワインをあけて、「おめでとう、これからもよろしくね」。
ワインも夫が買ってきたもの。本当によくデキた亭主です。しっかり感謝しなければっ。

ところが乾杯をしたとき、彼がひとこと。

「・・・・何周年だっけ???」

4周年ですっ! ←これは覚えていた。

やっぱり似たもの同士かなー(^_^;)。

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2006年5月19日 (金)

大昔の循環型社会

ずっと前、テレビか何かで、江戸時代は完璧なエコロジー社会だったという話しを聞きました。以来、ずっと江戸時代の暮らしが気になっていて、ついに図書館で見つけました!

大江戸えころじー事情
 読んでみて「へえっ」の連続。(←古い?)

大昔の日本は、いわゆる「植物国家」。つまり、すべてを植物原料で作っていたのです。食べるための植物はもちろん、衣食住のすべてを、植物を素材にしたものに頼っていました。

例えば稲作ひとつとっても、米を食べるだけでなく、茎を藁として利用します。藁で草鞋をつくったり傘を作ったり屋根にしたり・・・使い物にならなくなった草履や傘は食事を作るとき、かまどにくべて燃やし、自然に帰します。あるいは、一箇所に集めて発酵させて肥料にしたり。

ひとつの素材の良さをとことん知り尽くして、とことん利用し尽くします。そして最後にはどれもこれもかならず、土=自然に帰します。

農業はもちろんのこと、林業もとても重要な位置を占めていました。だから、人々は森の大切さをしっかり認識していたようです。もっとも、すべてが自然に帰ることのできる素材で作られているわけですから、森が汚れる理由がありませんでした。だから川の水はいつもきれい。

昔の人は、太陽の熱だけをエネルギー源として、つつましく暮らしていたんですね。大金持ちの暮らしも、その質素さは庶民と大差なかったようです。

でも、そんな生活はとっても手間がかかります。道具一つとってみても、自分たちの手で作らなければならなから、時間がかかります。しかも、現代みたいに立派なソーラーシステムも電気もない時代、夜になると部屋は真っ暗。日が昇ったら起きて日が沈んだら眠りにつく人々の生活では、生産力もたかが知れています。

それでも、人々はしっかり自給自足の生活をしていたようです。当時、世界でも有数の人口を誇る江戸の生活を、太陽エネルギーが支えていたのです。

江戸時代の暮らし、ちょっと経験してみたいなあと思いました。
でも、現代の便利な暮らしに慣れきっているから、一日でギブアップだろうな^^;。

冷蔵庫がなかったので、魚類は近海でとれたものを早めに食したようです。そうなると、海のない地域では、当然、海の幸に恵まれませんでした。
信州の珍味に、ザザ虫、イナゴ、ハチの子、サナギなどの大和煮や馬刺しというものがありまして、想像しただけで「うえっ、ゲテモノ!」と思われるでしょうが(笑)、これらは海をもたない信州人にとって、貴重なタンパク源だったのです。川魚だけでは足りなかったのでしょうね。

この本、当時に描かれた挿絵とともに、江戸の庶民の暮らしぶりをエコロジーな観点から解説していて面白いですが、痛烈な西洋文明批判も随所に見受けられます。西洋文明にどっぷり浸かって暮らしている私たちには耳が痛いかも(>_<)。そこんとこを割り引いて読めればより楽しめます。
(長い江戸時代を鎖国によって西洋文明をシャットアウトしたおかげで、独自のエコロジー社会が出来上がったという理屈は頷けますが・・・でもねえ~(~_~;)。)

リンク先は単行本ですが、文庫も出ています。「大江戸事情」シリーズの他の文庫をすでに購入しまして、江戸時代へのタイムスリップを楽しんでいます♪。

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2006年5月18日 (木)

「ありがとう」のその後

以前、このブログで「ありがとう」という言葉の効用について書きました。

前回は文字数の関係で紹介しなかったのですが、「ありがとう」にまつわるエピソードは他にもありました。

須藤元気さんがオーラの泉に出演する前、同じ番組でタレントのベッキーちゃんが登場して、「毎朝、あらゆることに感謝をしています」と語っていました。

私はこの話しを聞いてビックリしました。実はその日の夕方、本屋さんで偶然、「ありがとう」の大切さを説いた本を購入して、一気に読んでいたのです。なんてタイムリー!

さらにその数回あとの番組のなかで、須藤元気さんが「ありがとう」の効用について詳しくお話ししていました。

そして夫のメール・・・。どうやら「ありがとう」が私の周りにまとわりついているような気がしました。友達にこの話しをすると、「3回続くことは偶然じゃないよね」とひとこと。

その言葉を聞いて、「ありがとう」の言霊の力を信じてみることにしたのです。

以来、私の口ぐせは「ありがとう、ありがとう、ありがとうございます」。
お掃除しながら、洗濯しながら、ちょっとした空き時間ができると、「ありがとう」。夜も「ありがとう」と心の中で唱えならが眠りにつきます。
とってもカンタン。イザというときにすぐに思い出せる言葉なのもよろしい(^_-)。

さて、一ヶ月がたちました。
自分が変わったきたことを少しづつ実感しています。

まず、必要以上に不安を感じることがなくなってきました。不安が押し寄せてくるとすかさず、ありがとうって言うようにしています。

自分が認められるようになってきました。以前の私はすぐ自分のアラを探して自己嫌悪に陥っちゃう。でもそんな考えに襲われたらすぐ、ありがとう

嫌な人に思いを馳せることがあります。その人の悪口を心の中で言っている自分がいます。でもそれに気がついたら勇気を振り絞って、
ちくしょー・・・ありがとう! (笑)。

さらに、「ありがとう、ありがとう、ありがとうございます」と、呼吸に合わせながら唱えて眠りにつくようになってから、寝つきの悪さが改善されたのです。

クヨクヨすることがなくなってきたせいか、体が軽くなってきたように感じます。それまではダラダラと日中を過ごすことが多かったのですが、家事もマメにこなせるようになってきました。夫が密かに大喜びしていると想像します(笑)。

もちろん、すべてがうまくいく訳ではありません。未だ落ち込んだりすることも多々あります。それでも立ち直りが早くなりました。以前なら何日も続いた落ち込みが、一晩寝て起きれば、またガンバローという具合に変わってくれます。

「ありがとう」は本当に力を持つのか。実験したみた人がいるようです。これが事実だったら、言葉のもつ力は恐ろしい・・・(~_~;)。
同じような実験を水で行い、その水を凍らして結晶を比較するというのもあるようで、やはり「ありがとう」の水はきれいな結晶を作ったそうです。

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2006年5月15日 (月)

ドラマ「旭山動物園物語」

なんといっても2月に行ったばかりです
夫とワクワクしながら観ました♪。

ドラマの冒頭で主人公が、

「北海道に動物園なんか必要ない。一歩外へ出れば、野性の動物がいっぱい見れるのだから」

というセリフが印象的でした。

実は、同じような感想を私も抱いたことがあります。

北海道へ何度か旅をしたとき、野生のキタキツネや鹿を何度か見かけました。その後、都会の動物園を訪ねる機会があったのですが、檻の中でボーっとしている動物たち、何か物足りない。
動物園って、こんなにつまらないものだっけ・・・と、少しがっかりしたことがあります。

でも、旭山動物園は違いました。

旭山動物園には、パンダとかコアラとか、いわゆる珍しい動物はいません。でも、身近な動物の生態を充分に知り尽くして、生態を生かした見せ方をしてるんです。目の前で動物が泳ぎ、エサを食べている。動物自身も「自分を見せる」ことを楽しんでいるようにさえ感じました。

白熊の水中遊泳も、ペンギンが海の空を飛んだり散歩したりする様子も、タカが目の前でエサをついばむ姿も、生まれて初めて見るものばかり。しかも野生では容易に見られません。動物園だからこそ垣間見ることのできる姿でした。

今では入園者数日本一を誇る旭山動物園も、一時は廃園の危機にさらされました。

それを立ち直らせたのが、命の大切を動物を通じて多くの人に知ってもらいたいと願う園長と、動物を心から愛するスタッフの気持ちでした。ドラマではそのへんの心情がよく描かれていたと思います。

旭山動物園、今度は夏に行きたい!!

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2006年5月13日 (土)

妻失格を自覚した日

なんというか・・・今日はもう懺悔の日です。

さっき、仕事中の夫から、「明日は鞄を買いに行きたい」というメールがあり、それを読んだ瞬間・・・

あーっっつ! 

とひとりで叫びました。

夫の誕生日、5月11日・・・・忘れてた・・・(ToT)/~~~
鞄を買ってあげるといった約束、忘れてた・・・(>_<)。

10日の夜、友達と食事をしていたとき、「11日は夫の誕生日なんだ」という話しをしていたのです。でも、11日って、翌日だったんですね・・・その日が10日なんて、知らんかった(-_-;)。

言い訳になりますが、今、仕事をしてないんで、日にちや曜日の感覚がほとんど、ない。
11日って、もっと先だと思ってた・・・。

急いで夫に電話をして、平謝り。
夫は笑いながら、「思い出してくれたんだ」と言ってくれましたが・・・寂しかったんだろうなあ。

「何人かの人に、当日誕生日おめでとうって言われた」と聞いたときは、あ~ああああ・・・(;O;)。

懺悔します。私は、妻失格 です!!

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2006年5月12日 (金)

プチ・ダイエット作戦

めまいでしばらく動かなかったし、GWにたらふくご馳走を食べてきたせいか、お腹周りのぜい肉が特に気になる今日この頃・・・。
ってか、もともと太りやすい体質であることは親の体型を見れば明らか。それでも20代の頃は割りと細かったのですが、30代を過ぎたら途端に肉付きが尋常ではなくなり・・・。

ということで、プチ・ダイエットにチャレンジしています。

なんで「プチ」かというと、足や首を痛めているので、あまり激しい運動が出来ません。

夫には水泳に通えといわれます。しかし・・・

出不精のそこそっこが家を出て歩いてプールに通い、水着に着替えてびしょ濡れになって身体を拭いてまた着替えて・・・なんて面倒なことが続くわけがないっ!

と、声をにして反論したいのですが、それを言っちゃうと軽蔑されるだけなので、テキトーな理由をつけて避けています。
それでも何もやらないよりマシだと思い、家でできるお手軽ダイエットに挑戦しています。続けられることが一番大切だから。

ダイエット方法は、すべてテレビから仕入れました。

まず、呼吸法こちらのサイトに詳しい情報がありますが、横隔膜の筋肉を鍛え、正しい呼吸をすることで、新陳代謝を良くする。横隔膜を鍛えるのは歌にも役立ちそうです。実践時間、わずか2分足らず(◎o◎)。

これやると、お腹のあたりがポカポカしてきます。脂肪を燃焼してるぅ!という感じがします。で、燃やしてくれているうちにすかさず、ウエストひねり をやります。

これも「ミラクルシェイプ」というテレビ番組で、歌手の八代亜紀さんが試していました。正しい姿勢で股関節を鍛え、ウエストを細くするというもの。番組のホームページにやり方が載ってなかったので、こちらのブログをリンクさせていただきました。つっぱり棒のようなものを背中に回してスクワットとありますが、スクワットは辛いので、私の場合はウエストをひねるだけ(^_^;)。実践時間、わずか3分~5分(^^ゞ。

このセットを、一日に2~3回行います。

そして食事
実はそこそっこ、白いご飯が大好きっ!
ついついたくさん食べてしまうのです。

なので食事のときはまず、おかずから手をつけるようにしています。おかずを先にたくさん食べればそれだけでお腹いっぱいになれます。面倒なカロリー計算なんかも続くわけがないので、5色の野菜を食事に取り入れるだけのシンプルなもの。

あと、このほかの漢方薬の力も借りています。あまりかっこよくない命名の薬なので、このブログでは名前は載せたくないのですが・・・まあとりあえずこちらです、ハイ。脂肪過多症に 扁鵲(へんせき)【医薬品】60包x3箱(約60日分)【送料無料】
夫がドラッグストアで見つけてきて、以前に数ヶ月飲み続けていたのですが、食事制限や運動なしで、これだけでもけっこう効果がありました。そうえいばドラッグストアのポップに「リピーター続出」と書いてあったな~(私もその一人か(笑))。

でも、最近はほとんど飲んでいません。空腹時に飲まなくちゃいけないので、どうしても忘れてしまうんです。

ちなみに、うちの母にもこの薬を薦めてみましたが、彼女の体質には合わなかったようです。お腹を壊しちゃうみたい。漢方は向き不向きがあります。私もお腹の調子が悪いときには飲まないようにしています。

さて、実践はじめてわずか5日間。こんなぐーたらダイエットが本当に効くのか? 果たして効果は・・・

あったのです!

今日になって、背中まわりがスッキリしてきたように感じています。
そしていつも履いているジーンズの太もものあたりが少しゆるくなってる・・・!

うそみたい\(◎o◎)/!

もっとも、見た目は全然変わらない。見た目まで変えるには、まだまだ努力が必要です・・・当たり前か(^_^;)。

こんにゃく米も試してみようかな~。

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2006年5月11日 (木)

歌のレッスン再開

めまいでお休みしていた歌のレッスンを再開しました。
初めてレッスンを受けに行ったみたいな、新鮮な気持ちで声を出せました(^・^)。

腹筋や背筋を意識して声を出すと、ちょっとの発声練習ですぐに汗をかきます。普段、あまり運動をしない私にとって、歌のレッスンは唯一(?)気合いが入るエクササイズ。
今回も、レッスン開始から5分後ぐらいには首筋から汗がじんわり。「もう汗かいちゃった」と先生と大笑い。
逆に言うと、汗をかかないときって、筋肉を使って声を出してないってことなんですよね。

先生には以前から、「レッスンをMDに録音して家で聞くように」と言われていたのですが、自分のヘタな歌声を聞くのはどうも抵抗があって避けていました。でも1ヶ月もお休みをすると、声の出し方を忘れてしまいます。9月に発表会があるので、休んだ分を早く取り返したい。今回から、レッスンをMDに録音することにしました。

さて、家に帰って夕食の支度をしながらMDを聞いてみました。

ヘタクソ・・・・(・。・;。

まるでアヒルが声を絞り出しているような声・・・(ーー;)。

でも、これが現状です。ここから始まるのです。
いつの間にか、MDの音に合わせて発声練習をしていました。けっこうでかい声で。近所迷惑だったかなあ。

発表会、何を歌おう。

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2006年5月 8日 (月)

GW・諏訪大社と帰宅の途

とうとう帰宅する日です。

高速の渋滞を避けるため、電車で帰ることにしました。

茅野駅に向かう途中、両親と一緒に諏訪大社の下社秋宮へ立ち寄りました。

御柱祭で奉納された倒木を見ていると、「お宅たち、よそから来なすったね」と、ひとりのおじさんが近づいてきました。
地元の人らしいおじさんは、私たちの歩みに合わせて、歴代の御柱の樹齢や境内の中にある植物の説明をしてくれました。お宮に飾られたしめ縄は御柱を引いた引き綱とか。ものすごく太くて大きくて、お祭りの度に地域で長さを決めて縄を編むそうです。

境内の中にある白松は、三葉の松とも呼ばれ、白い肌をしています(リンク先の写真よりもっと白い肌をしていました)。めずらしくて縁起のよいものなので、観光客が樹皮を直接はがして持っていってしまうそうです。おじさんは言いました。「自然に落ちたものを拾ってな。自然に落ちたものなら神さまがくださったものだから大丈夫」。

ひと通り見終わってゆっくり歩いていたそのとき、事件は起きました。おじさんが突然、倒れてしまったのです。

父がおじさんを抱きかかえるように起こしました。母が目の前にあった売店の巫女さんに救急車を呼びかけました。夫と私はおじさんの様子をうかがっていました。意識はあるようですが、おじさんの手が上下に大きく揺れています。

巫女さんからの連絡を受けて、3人の若い神主さんが急ぎ足でやってきました。おじさんはきょとんとして一点を見つめていました。記憶が混濁しているようです。あんたたちは誰だ?というような顔をして私たちを見ています。やがて震えが治まると無言で立ち上がり、振り向きもせずに歩いて去ってしまいました。

神主さんたちの話によると、おじさんは毎日のようにここへ来てお参りしたり、参拝客のガイドを買って出ているそうです。そして、同じように倒れたことが何回もあったようです。でも誰もおじさんの名前や住処を知りません。夫がポツリと言いました。「不思議な時間だったなあ」。毎日この聖地を守るおじさんは、まるで神さまの代弁者のようでした。

スムーズに電車を乗りつき、帰宅しました。
ソーキチは「シャー」と怒って出迎えてくれました(^_^;)。
シッターさんが毎日、写真添付のメールで様子を知らせてくれたので、何も心配はしていませんでしたが、怒られるとさすがにショックです。
ソーキチはシッターさんに甘えまくっていたようです。猫じゃらしで遊ぶより甘えるのが先!という感じで、シッターさんの膝にゴロンと頭をつけたり抱かれたり。
飼い主は誰でもいいんかい!と叫びたくなるほどの甘えん坊ぶりだったようですが、元気がなくなるより全然マシなので、叫ぶのは我慢します。

こんな感じでGWは終わりました。

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GW・里山と焼肉

南信州は今、里山の良さを見直して地域を活性化をはかっています。そのため、各地で里山の植物や歴史についての勉強会を開いています。
私の父は信州出身ではありませんが、数年前に母と再婚して移り住みました。ずっと植物の専門家として仕事をしていたので、今では里山の勉強会の講師に呼ばれています。このGWも講師のボランティアが入っていました。

で、私たちも勉強会に特別参加させてもらいました。

山のなかをトレッキングしながら色々な講義を受けます。メンバーには社会科の先生だった人もいて、山の歴史なども説明してくれました。

メンバーは小学生から高齢者まで。小学生はさすがに元気いっぱい。山のなかを走り回り、木に登って山菜を獲り、枝を拾ってちゃんばらごっこに興じ・・・そのペースについていくのは大変。それなのになぜか私は彼らのおもちゃになってしまい、背中に木の枝を入れられたり、モノを投げられたりしてからかわれたり・・・それでも「お姉ちゃん」と呼んでくれたので許してやることにしました(笑)。

下山したあと、他のメンバーは廃校の校庭で山菜バーベキューを楽しんでいましたが、私たちは両親の友達の自宅へ直行し、肉のバーベキューを楽しみました。

広い庭では八重桜が満開。桜の下でバーベキューです。お肉のほかに山菜やたけのこも焼いて、たっぷり堪能しました。参加者のひとりが自分の車からBGMを流し始めましたが、それがなんと、綾小路きみまろライブ! 最初はみんなゲラゲラ笑って聞いていたのですが、次第に口数が少なくなってきました。きみまろの毒舌があまりにもリアルで笑うに笑えなくなっていたのかもしれません。

夕方に撤収して自宅に帰りました。夫と二人で自宅の周辺をのんびり散策。実は私も自宅の周りのことは良く知らないのです。都会へ出てから越した家なので・・・。田んぼと果樹園に囲まれていて、夜になるとカエルの合唱が聞えます。ちょっとの音でも眠れなくなる私ですが、カエルの鳴き声は全然平気。かえってぐっすり眠れるから、自然の力はたいしたものです。

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GW・親戚の家とパノラマ風景を楽しむ

GWで信州の実家に帰っていました。
適当においしいものを食べてのんびり過ごす予定が、けっこう忙しい毎日になりました。
長くなりそうなので、何回かに分けて書きたいと思います。

出発当日、夫の姉のフラメンコの発表会を見に行きました。去年に引き続き2回目のお披露目。義姉の動きは昨年より柔らかく、上達がしっかり伺われました。
それにしても義姉の顔の小さいこと・・・! グループで踊っていたので、スタイルの良さがひときわ際立っていました。そういえば夫も顔が小さい。痩せ型・小顔家系なんですよね・・・ポッチャリ型の我が家とは大違い。羨ましい~。

夕方、高速バスで東京を出発。夜の便のせいか、まったく渋滞なしにスムーズに到着できました。

翌日、1年ほど前に建てたばかりの親戚の新居を訪ねました。かわいい輸入住宅。外見はシンメトリー構造になっていて、ロミオとジュリエットが演じられそうなバルコニーがありました。そして中には空の模様の壁紙を貼ったロフトが! 秘密の隠れ家みたいで、夫が羨ましがっていました。

親戚の家では猫を2匹飼っています。そのうち1匹は、ロフトのはしごを自力で登り、自力で降りることができて、私たちをびっくりさせてくれました。
もう1匹はメス。面白い話を聞きました。その猫ちゃん、どうやら人間のオスが大好きなようです。娘のボーイフレンドが家に出入りするようになると、猫ちゃんは彼氏にべったり。やがて二人の結婚が決まったある日、彼氏が猫ちゃんに向かって言いました。

「オレ、結婚するんだ。不倫は出来ない。だからもうキミと付き合うわけにはいかないんだ。ごめんな」。

もちろん、彼は冗談で言ったつもり。
ところがなんとその日を境に、猫ちゃんは彼氏に寄り付かなくなってしまったのです!
彼が近づいても「フン」って感じ。女心は猫も人間も難しいものです。

午後、両親と親戚と一緒に車に揺られて山道を走り、極楽峠へ。南・中央アルプスが見渡せます。あまりはっきりとした天気でなかったのが残念でしたが、改めて山に囲まれて育ったんだなあと実感しました。

写真はありましぇん。父が撮っていましたが、フィルムなのでまだ現像できていません。絶対デジカメを買うと決心した一日でもありました。

夕飯はコゴミ、コシアブラなどの山菜の天ぷら、馬刺し、たけのこの煮物など。山菜もたけのこも近所で採ってきたきたものです。旬の香りがたっぷりの食卓でした。

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2006年5月 3日 (水)

明日からお出かけ

GWがやってまいりました。

明日は夕方に義姉のフラメンコの発表会がありますので、義姉の踊りを見てから、信州へ里帰りする予定です。

向こうで特にこれをするという予定もないのですが、郷土料理をたくさん食べようかなと思っています。

私は去年の秋に友人の結婚式で里帰りしましたが、夫は一年以上ぶりの長野かな?
多分、父が彼を釣りに連れまわすでしょう。

こうやって長期で留守にするときは、我が家は部屋中の大掃除で大忙し。

何故かって、ソーキチのシッターさんをお願いするから(=^・^=)。

いつもお願いしているシッターさんなので、特別にきばって部屋中をきれいにする必要もないのですが、うちは年末大掃除というものをやりません。だからその代わりも兼ねて。それに、今の季節の方が気候が良いから、お掃除もしやすいです。

ソーキチ、留守番お願いね。ちゃんと帰ってくるからネ。

みなさん、ブログは連休明けまでお休みします。
よいGWをお過ごしください。

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「放送大学で学ぼう」&ウェブ本棚

放送大学で学ぼうのコーナーをサイドバーに作りました。
ついうっかり削除してしまった「実践+情報館」の記事の再掲です。続きもボチボチ書いていくつもりです。

また、「ブクログ」でウェブ本棚を借りて、「実践+情報館」で紹介していた本を収納しています。そこそっこの本棚です。レビューもボチボチと書いていこうかなと思っていますが・・・いつになることやら(笑)。
右サイドバーの一番上にリンクがあります。

よろしくお願いします。

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