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2006年6月

2006年6月26日 (月)

こんなものができました

今日の話題は、

動物救急車

夫が会社帰りに車両を見かけたらしく、名刺をもらってきました。

とうとう登場です。時代を感じます。動物病院の救急救命センターもわずかながらに増えてきているようで、この救急車は救急対応可能な病院と提携しているそうです。

もっとも、自家用車のない我が家では、ソーキチの救急時はタクシーを使います。行きつけの病院は宿直の先生による夜間診療もやっています。救急車を利用しなくても良さそうです。
でも、この救急車では酸素吸入装置を搭載しているので、重症のときにいいかもしれません。

どれくらいの人が利用しているのかなあ・・・。

そう思いつつよくよくホームページを探索していたら、この救急車指定の救急病院のひとつに、うちの以前のかかりつけがありました。

この病院、CTスキャンとかエコーとか、設備が人間の病院並み。でも、セレブ相手の病院らしくて、治療費がかなり割高。おまけに行くたびに何かと検査をさせられるので、このままでは我が家は破産すると案じ^^;、引っ越しを機に別の病院に変えました。

ちなみにどんなセレブを抱えているかというと、雅子妃の実家の愛犬ショコラちゃんとか、長嶋一成氏の飼っているペットとか。玄関に院長と雅子妃が一緒に写った写真が大きく飾ってあって、受付には一成氏からのお礼の花束とかが置いてありました。

そのせいか、病院内には「VIPルーム」らしきものが、普通の待合室とは別にあるのです。電話を借りるために一度だけ入ったことがありますが、狭いけど立派な調度家具が置かれていてビックリ。ペットの治療が終わるまで、セレブがここでリラックスしている姿が目に浮かびました。

決して悪い病院ではありません。看護士さんはすごく親切だし病院はきれいだし、わからないことがあればいつでも電話で教えてくれます。通院のついでに猫の飼える部屋を探したいといったら、1時間ばかり無料で預かってくれました。

でも、飼い主は治療室に入れないのがちょっと気になりました。どんな治療をしているのか、直接目で確かめることができないの。医師の説明不足に頭に来て、夫と二人で抗議したこともあったけ。そのときはたまたま、担当医が頼りないだけだったのかもしれないけど。

このセレブ病院の診療代は一回3,000円。今の行きつけの病院は初診1,000円、以降は500円。でも、今の病院も同じくらい熱心に話しを聞いてくれます。説明しながら治療してくれるのも安心です。

この救急車を使わなくてもいいように日々を過ごせたらと思います。

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2006年6月23日 (金)

携帯の機種変更と身分証明書

今まで使っていた携帯の動作が不安定になってきました。何もしてないのに突然画面が真っ暗になったりします。
前の機種もギリギリまで使い込んでいて、とうとう電源が入らなくなり、すべてのデータがぶっ飛んでしまいました。

こりゃヤバイ。
今回は早めに切り替える決心をしました。

ついでにツーカーからauに切り替えることにしました。
今までも別にツーカーにこだわっていたわけではないのですが、切り替えはズルズル先伸ばしにしていました。
なぜかというと・・・

メーカーを変更するときに、写真付きの身分証明書を提示しなければなりません。
ところがそこそっこは、パスポートも免許証も持っていない。
会社員じゃないから、当然、社員証もありません。
放送大学に在籍していた頃は学生証がありましたが、卒業しちゃったし。
健康保険証と公共料金の領収書があればよいのですが、公共料金の領収書の名義は世帯主のダンナさま。
そんなんで、切り替えできないかもなー、と思い込んでいたのです。

でも、窓口で相談してみると、ダンナ名義の領収書でもOKとの返事が。

そんなこんなで一人空回りは杞憂に終わり、無事に新しい携帯を手に入れることができました。

以前からとってもナゾに思っていることがあります。なんで身分証明書=運転免許証なんだろう。免許を取るのは個人の自由なんだし、諸事情で運転ができない人だっているのに(私みたいに、運転が怖いっ!とか)。
免許の取れる人だけが身分を証明してもらえてるって感じがします。

パスポートはまだわかる気はするけど・・・だけど海外に行く必要のない人や行きたくない人だっているわけだし、そんな人は身分を証明してもらえないのかしら。

最近は顔写真付きの市民証を取得できるようになってきましたが、これって効力あるの? 
(ちなみに携帯の機種変更では効力があるようです)。
でも、大学生になる前に調べたときは、TOEICを受験するときやレンタルビデオ店の会員になるときは、例え写真つきでも市民証ではダメ、と言われたような記憶があります。

今はどうなんだろう。

どちらにしても、市民証は申請したほうが良さそうです。ないよりマシ。ウンウン。

携帯の話しに戻ります。

機能はこれまでとほとんど変わらないのですが、通信スピードがツーカーより速いし、絵文字や顔文字が多いのも気に入りました。カメラも今までよりクオリティが高そうです。

今年の夏休みはモブログにも挑戦してみようかな♪。

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2006年6月21日 (水)

青春18きっぷの旅2003-その2

5日目 北海道上陸だが、まずは富良野で洗濯するべし!

早朝、北海道苫小牧へ上陸。
苫小牧駅までタクシーを使い、再び各駅停車で富良野を目指す。
昼頃に富良野到着。富良野では、何をおいてもまず洗濯
コインランドリーで洗濯機を回している間、昼食。
レンタカーを借りて、ドラマ「北の国から」で有名な麓郷へ。
ドラマで使用した各家を、午後をまるまる使ってじっくり見学。
キャンプ場でテントを張ったあと、美瑛にある日本で夕陽が一番きれいなところへ。感涙。


6日目 富良野から釧路へ大移動。北海道はでっかいどー!

富良野から釧路まで電車で大移動。途中、帯広駅で時間があまり、構内を散策。
釧路に到着後、駅前の和商市場勝手丼に舌鼓。
レンタカーを借り、シラルトル湖畔のキャンプ場で一泊する予定が、
数週間前の大雨の影響でキャンプ場使用禁止(>_<)。
けっきょく車中泊。それはそれで楽しかった。


7日目  再び『湿原にダチョウがいる!』場所へ
ついに屈斜路コタン到着!


釧路で必ず立ち寄るのが釧路湿原の展望台。もちろんタンチョウヅルを見るため! 
双眼鏡を片手に最低1時間は粘る。
この年は鶴が羽ばたく姿を見ることができた。ラッキー! 
後、車を走らせ、屈斜路湖近くの川湯温泉に住む友達の自宅に泊めてもらう。

※ところで、なんで「湿原にダチョウがいる!」かと申しますと、
実は以前にここへ来たとき湿原のなかにタンチョウの子どもがおりまして、私は双眼鏡越しに「なんで湿原にダチョウがいるの!?」と叫んでしまったのです、お恥ずかしい(汗)。
この話し、我が家では永遠に語り継がれるに違いない(ーー;)。
ちなみにここでタンチョウのヒナの写真が見れます。実際に見た子どもは写真よりかなり大きくなっていたけど色はヒナのまんま。
間違えるのムリないでしょ!?


8日目  Take It Easy=何もかもが未定な日


・・・のはずだったのですが、友達のとりなしで、釧路で行なわれたアイヌの伝統的先祖供養の儀式に参加させてもらった。
友達は北海道ウタリ協会の関係者。儀式は観光用じゃないからリアルだった。

※この儀式に関しては、別の日に詳しい記事を書いているので、また機会があったときに紹介します。


9日目 最終日‥。思い出す校長先生の遠足日の合言葉。
『家に着くまでが遠足だ!』


友達からカニのおみやげをたくさんもらい、帰りは飛行機を使った。
家に着くとソーキチが「シャーっ」とないて出迎え。
でもすぐに私たちだとわかると次は、「何でこんなに留守番させたにゃー!」と怒りの鳴き声。一日一回、シッターさんに来てもらっていたけど、やっぱり寂しかったんだね。
その夜は暑いなか、三人で枕を並べて休みました。

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今思い返しても、とっても楽しい旅でした♪。

今年は西日本巡りか!?

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青春18きっぷの旅2003-その1

そろそろ夏休みの計画を立てなければなりません。
しかし、夫の夏休みがいつになるのか、今年もギリギリまで確定しそうにありません。
となると、今年も海外はムリなようです。多分、青春18きっぷの旅になるでしょう。

ということで、Mental Circus 時代に書いた、青春18きっぷの思い出を再掲したいと思います。
(単にネタ切れ、という理由もあるけど^^;)

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2003年夏、青春18きっぷを使って各駅停車の旅をした。出発前、夫は時刻表を片手にかなり綿密なスケジュールを立てていた。各駅停車は本数が少ないし乗り継ぎの都合もあるから、いつものような無計画な旅はできない。最後は

18切符と地元名物料理の旅

なんてタイトルの「旅のしおり」まで出来上がっていた。
コースはざっとこんな感じ(↓見出しコピー:そこそっこ亭主作成)。

1日目  喜多方でラーメン・裏磐梯で火星を見る

東京を出発。会津の喜多方でお昼にラーメンを食べ、その足で磐梯高原へ行きキャンプ泊。
高原には天文台があった。ちょうど火星が地球へ最接近していたときなのに、曇ってて残念。


2日目  駅弁を食べながら海の幸が待っている三陸海岸へ

磐梯高原を出発、三陸のリアス式海岸を楽しみながら電車の中で駅弁。
ところが電車にボックス席がない!
ローカル列車には必ずボックス席があると信じていた私たちが浅はかだった。
周囲の視線に耐えながら駅弁をほおばる(泣)。
夜は宮城県志津川町の民宿へ。夕食に「ほや」と「まんぼう」を食す。
前もってメールで「食べたいです!」と書いて出したら、私たちのお膳にだけ用意してくれたのだ。
民宿は清潔感があって、食事もおいしかった。車じゃない私たちのために、おかみさんが自家用車で駅まで送迎してくれた。


3日目  海岸沿いと山間のローカル線の旅 & わんこそば

再び電車にゆられながらリアス式海岸を眺め、釜石でサンマのお昼を堪能する(ちょうど季節だったのです)。
夕食は盛岡の「直利庵」でわんこそば。夫婦そろって50杯。
八戸の駅前の素泊まりビジネスホテルで一泊。「家族風呂」があってびっくり。
八戸駅前のコンビニのおじさんに
「大きなリュックだね。何が入ってるの?」
と聞かれる。
もちろん寝袋と衣料です。死体など決して入っていません、ハイ。


4日目 八甲田と奥入瀬渓流と十和田湖と。
フェリーでいざ北海道へ!

レンタカーを借りて奥入瀬・十和田湖を巡る。
酸ヶ湯温泉で湯につかり昼食。
再び八戸に戻り、フェリー埠頭へ。待合室のレストランで夕食をすませる。
もちろん2等客室。フェリー初体験の私、気分はタイタニック? 
本州脱出成功。

以下、続く。

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2006年6月18日 (日)

梅雨入りです

梅雨に入りました。
雨ザーザーです。

昨日ソーキチを病院に連れて行きました。彼はすっかり元気です♪。

病院でソソウはしませんでしたが、相変らず緊張の面持ち。キャリーバックの中でぐったり腰を抜かしています。
ボス猫の頃の威厳はどこへやら(^_^;)。

元気になったついでに、予防接種をしてもらいました。
注射器に薬を投入する先生の姿を、ソーキチがじいっと凝視しています。何か予感めいたものを感じていたのでしょうか。
その姿がおかしくって、思わず先生に笑いながら、「見つめられてますよ」。
先生は一生懸命注射器を隠そうとしていました(笑)。

注射はあっという間に終わりました。今後の毛玉処理について指導をいただき、帰宅の途へ。

予防接種をした後は食欲がなくなったりぐったりするものなのですが、今回はなぜか元気なソーキチ。ごはんもしっかり催促します。
それでも、夜はいつもに比べて眠りが深いようでした。身体のなかで薬が一生懸命戦っているのね。

Sokichitonezumi_1 ネズミをアタマにご満悦(?)のソーキチ。
 (ちょっとぶれてしまいました)

 そこそっこの足もボチボチです。普通に歩ける日も近そう。

今日のW杯、楽しみ。がんばれニッポン!!

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2006年6月15日 (木)

今度は足!

私はもともと寝つきが悪いんですが、昨夜もお布団に入ってしばらくゴロゴロと寝返りを打っていました。

そのうち急に右の足の裏が痛くなってきました。ひねったりぶつけた覚えはありません。痛みは徐々に激しくなり、とうとうのたうち回るほどの激痛に見舞われてしまいました。

夫を起こすと、「足の裏? つったの?」と言って甲を伸ばしたり縮めたりしてくれました。でも、つったような感じでもないのです。私は「痛いっ!」を連発。

けっきょく一睡もできず朝を迎え、のろのろと起き上がりました。でも不思議なことに、起きて動き出すと痛みが軽くなったのです。これくらいなら眠れるかも、と再び横になり、うとうと始めました。

しかし、1時間ほどするとまたしても激痛が走り、起きてしまいました。なぜか横になったほうが痛みが激しくなるのです。

病院に行くことにしました。右足が地面につけられないので、傘を杖代わりにして、夫に付き添われて。

めまいのときにお世話になった総合病院の整形外科に行き、触診を受け、レントゲンを撮りました。しかし、骨に異常はありません。

「どこが異常なのか、わからないなあ・・・」相変らず覇気のないドクターが、不思議な症状に首をかしげていました。

とりあえず原因を「炎症」と仮定して、塗り薬と鎮痛剤を処方してもらいました。一時的なものの可能性も高いので、一週間様子を見ます。

家に帰ってラーメンを食べて薬を飲み、仕事へ向かう夫を見送った後、速攻でお布団に戻りました。

薬が効いたのか寝ている間の痛みはなく、夕方までぐっすりでした。完全に痛みがひいたわけではないですが、昨夜ほどの激しさは去ったようです。

なんか今年は健康運がよろしくありません。どーなってるの?

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2006年6月14日 (水)

あの日々を思う

今日は歌のレッスンでいつもより気合いが入った練習ができ、ほどよい疲れのなかで早く眠れると喜んでいたら、お風呂からあがったとたん眠気が覚めてしました。

そんなこんなで何となく気が向いて、この日記の過去記事を読んでいたら、めまいでフラフラしていた日々のことを思い出しました。

あれから1ヶ月ちょっとが経ちました。いったいあのめまいの原因はなんだったんだろうと、改めて考え込んでしまいます。

理由のわからない病気は心因性のものやストレスが原因だと片付けられがちですが、当時の自分が激しいストレス下に置かれていた意識はまったくありません。むしろ、まったりのんびりと暮らしていたのですから。

でも、終わりよければすべて良しではないけれど、あの日々を境に、自分の意識が少し変わったと思います。しかも良いほうに。

それまでの私は、「心」に興味はあったけど、「身体」をケアすることはあまり考えませんでした。でもあれ以来、食べ物に気を配ったり、少しでもいいから身体を動かそうという気持ちが芽生えてきました。原因がわからなかったからこそ、日頃の不摂生を見直そうとしたのかもしれません。

生死にかかわる状態ではなかったのですが、いつ治るかわからない、もしかしてずっとこのままなのかも、という恐怖がありました。もしずっとこのままなら相当な自由を奪われる、その覚悟をしなきゃいけない、とさえ考えました。限られたこの状況のなかで自分に何ができるか、どう前向きになれるか、それを必死で考えているうちに、前向き思考が身についたような気がします。

そして元気になった今、首のヘルニアはまだ残っているのものの、普通に歩けて、こうやって文章が書けて、食事の支度ができて、好きな所にひとりで行けて、テレビが見れて、本が読めて・・・・・・・普通に暮らせるって、すごくありがたいことなんだなって、日々をかみしめています。

ところでめまいの原因についてですが、今になってふと思い当たったことがあります。

当時かそのちょっと前、近所でマンションの解体工事をしていました。近所といっても、音が気になるほど近いわけではありません。
しかし、古いアパートの上階にある我が家は重機が動くたびに小刻みに揺れるのです。そして揺れるたびに「地震!?」と神経を尖らせていました。

もしかしてそれが原因? 工事の騒音がストレスになって体調を崩したという話し、よく聞きます。

どちらにしてもこういうケースで因果関係を立証するのは不可能に近いですねぇ・・・。

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2006年6月11日 (日)

やられたっ!

金曜日の夜から朝にかけて、ソーキチが7回くらい吐きました。
ほとんどは毛玉だったのですが、吐く回数が多かったので心配になり、土曜日に病院へ連れてきました。

重症ではなかったみたいで(食欲は相変らずあるし)、注射と点滴をしてもらって帰宅。翌日にもう一度来てくれと言われたので、今日、午後からまた病院へ行って来ました。

行きつけの病院は評判の良さを聞いて決めたのですが、けっこう遠いです。ソーキチがもっと具合が悪ければタクシーを使うのですが、今回はバスと電車を乗り継ぎます。ドアツードアで45分くらい。

昨日とは違う獣医師さんでした。カルテを見るなり、「あれ? ソーキチくんって、前にサランラップを食べた猫ちゃん?」

ハイご名答。やっぱり覚えられていましたか。
Mental Circus以来の読者の方はご存知かもしれません。ソーキチはサランラップさえも喰らうゲテモノ食い猫なのです。
今日の先生はサランラップ事件のときにもお世話になった方でした。今ではすっかり笑い話し。

ソーキチはものすごく緊張していて、息遣いも荒いです。昨日も怖がって脱走を試みようとしたので、私がずっと抱っこをしていました。抱っこをしていると少し落ち着くみたいです。

そして今日もやっぱり逃げ出そうとしたので、私は、「ああよしよし」と言って抱き上げました。

その瞬間でした。なにやら私のお腹の辺がじんわり温かくなってきました。
ソーキチの肌のぬくもり? いや違う。これは・・・・。

おしっこやられた~~!」

・・・猫を飼っている方はご存知だと思いますが、猫のおしっこは、

くさいっ!

水でしぼったタオルを借りて、シャツを一生懸命拭きました。
もちろん、そんなもので取れるくささではありませんっ!

家に帰ってすっかり着替えてシャツを洗濯機に放り込みました。それでもまだ、身体に匂いが染み付いているような感じがします。夫は「頭痛くなってきたかも」なんてひどいことを言っております。

ちなみ夫の目撃談によると、ソーキチはおしっこをもらした瞬間、このうえない安らぎの表情を見せていたそうです。

それだけ私の胸を拠り所にしてくれたのは嬉しいけど、当分この臭いの魔物にとり憑かれそうです。びえぇぇ~(>_<)。

ソーキチはすでにピンピンしています。1週間薬を飲ませて、来週また病院です。今度はソソウしないでね。 ←懇願(T_T)。

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2006年6月 8日 (木)

ナスカ展

行ってまいりました、ナスカ展

子どものミイラがいて黒目まで見えるっ!
という貴重な情報をもらって、ミイラ好きのそこそっこ、行かないわけにはいきません。

前評判が良かったのか、連日超満員らしい。
午前中ならスキスキだと聞いていたので、夜型の私はほとんど貫徹して、10時半前には会場に着きました。

当日券売り場には長い列。20分待ち。
と、これも前もって仕入れてあった情報だったので、金券ショップで前売り買っておきました。正解。ところが、入場制限があって、中へ入るのに30分待ち!

人、人、人でした。近くでゆっくり見れないの(T_T)。

それでも何とかスキを見つけて進入したり、首を長くしたりして頑張りました。

子どものミイラ、確かに黒目がありました・・・。

でも、もっと驚いたのは、子どもの向かいに飾られていた女性(多分)のミイラ。
かなり保存状態が良かったのか、枯れ果てた体の筋がリアルに浮かび上がっていました。爪のはっきり残った長い手で顔を覆い、口をあけています。まるで慟哭が聞えてくるよう。歯もしっかり残っていてびっくり。こちらのミイラのほうがショッキングでした。

ナスカは文字を持たない文化だったので、日常のあらゆる道具に絵が描かれています。それがとてもマンガチックな絵。近くで見ていた見知らぬ人が、「さくらももこの絵みたい」とつぶやいたのが聞こえて、夫と静かに大爆笑。

こんなマンガチックな展示物の一方で、外科手術を施した頭蓋骨があったり、ミイラがあったり・・・なんかとってもフシギ。

バーチャルリアリティでナスカの地上絵を体験した後、記念にクリアフォルダーを買いました。

Rimg0011 パラカスのマントの図柄をあしらったものと、

Rimg0012_2

ナスカノ地上絵(ハチドリ)をかたどったもの。

科学博物館のレストランで、ティラノザウルス巣ごもりスパゲッティとか食べてみたかったけど、めちゃめちゃ混んでいたので諦めました。
ミュージアムショップで宇宙食アイスクリームを買いたかったのですが、高いんでやめました。以前に食べたことがあるのですが、すごくおいしいの!

昼すぎに見終わって外に出たら、当日券の列がさらに伸びていて、
なんと70分待ち・・・(◎o◎)!

朝いちではありませんでしたが、早めに行って良かったです(^.^)。

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2006年6月 6日 (火)

取説はちゃんと読みましょう。

お友達のシュガコさんから、東北旅行のおみやげをいただきました。

Rimg0010_1 せんべい汁のセット。南部せんべい(多分)をお鍋に入れて食べるの。つゆも入っていました。
(ああ、パッケージの写真をとっておけばよかった・・・)。

うちの鍋作り担当は夫です。ゴーカイな鍋ができました(^o^)。

しょうゆ味のつゆ、すごくおいしかったです! 野菜をたくさん入れたので、その甘味が出てたせいもあると思いますが、いつもうちで作る鍋とはつゆのうまみが大違い。

せんべいは汁でふやけてしまいましたが、おもちみたいに滑らかでした。

でも、作るときにちょっとした失敗が・・・(鍋で失敗なんてあるんか?)
水の量が少なかったのです。説明書きの半分しか入れなかったので、ちょっと辛くなってしまった・・・。ああ、うどんも食べたかったのに。汁が足りなくなって泣く泣く断念。
食べ終えた後、パッケージを片付ける前にもう一度説明を読んで、初めて水の量の間違いに気がつきました(T_T)。

説明書きといえば、話しは飛びますが、とうとうデジカメを手に入れました。

広角ワイドレンズのものが欲しくて(私でなく夫がですが)、とりあえず家電屋さんで調べてみましたが、高い。

で、ネットオークションで、中古ですけど、ちょうど良いものが出品されていたので、頑張って落札しました。リコーの28ミリ広角ワイド。ちなみに上のせんべい汁の写真、そのカメラで撮ったものです。

SDカードも充電池もチャージャーも、すべてオークションで購入。電池は純正ではありませんが、ちゃんと動きますよー。カメラ・送料も含め、トータル15,000円くらいでおさまりました。

これで全部が揃ったかな、と思いきや。
夫が、「カードリーダーも買わなくちゃ」と嘆いています。私も最初は「ふ~ん」と無関心に聞いていたのですが、とうとう買わないとダメという段階になったとき初めて、「カードリーダーってなに?」と尋ねました。すると、SDカード用のディスクドライブのようなもので、これがないとSDカードに保存された写真がPCに取り込めない、という答えが返ってきました。

ふ~ん、カードリーダーってそういうものなんだ。ナルホド。でも・・・・。

私「カードをカメラの中に入れたまま直接取り込めるって取説に書いてなかったっけ?」

夫「・・・・んっ!?」

私はカメラの取説を引っ張り出してきて、該当ページを開いて差し出しました。

夫「・・・・・・・・・・(読んでいる)」

やがて、読み終わった夫が満面の笑みを浮かべて言いました。

「カードリーダー、いらないみたいだね♪」

取扱説明書はちゃんと読みましょう。

カメラとせんべい汁事件以来の我が家の合言葉です。

シュガコさん、せんべい汁ありがとう。奥入瀬クッキーもおいしかったよ♪。
(クッキーは夫に内緒でひとりで食べてしまいました~)。

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2006年6月 3日 (土)

既婚者バトン

ゆるゆるだいありのみやびさんからバトンのご指名をいただきました。

既婚者バトンですって。合言葉は「みんなで恥をかこう!」。恥、いっぱいありますよ~(^^ゞ。

さあ行ってみましょうっ!

1.結婚して何年?

4年です。でも交際期間を含めると10年近い付き合いです。

2.プロポーズの言葉は?

「結婚してください」。
・・・・・だったような気がします。理由あってドサクサ紛れのプロポーズだったので、よく覚えていません^^;。

3.知り合ったきっかけは?

職場の後輩でした。愛想のない新人が入ってきたなあと(笑)。
最初から恋愛感情があったわけではないのですが、「この人は私にすごく似てるっ!」というインスピレーションはありました。
のちのち、彼も同じことを感じたようです。

4.子供はいますか?また何人欲しいですか?

おりません。ソーキチが子どもみたいなものです♪。

5.ご主人或いは奥様の好きなところは?

誰もが「優しそうな人」とおっしゃってくださいますが、その通りです。
あまりしゃべらないので「おとなしそう」とも言われますが、芯はメチャクチャ強くて頑固です。
そのギャップがまた面白い(笑)。

6.ご主人或いは奥様にこれだけはやめて欲しいと思うことは?

別にないです。どれも彼の個性。
ただですね・・・あえて言うとしたら、
「怖い顔して帰ってこないでー」。
自宅が小高い丘の上にあるので、しょうがないんですけどね~。

7.浮気の現場を目撃しました。どうしますか?

その場でばっちーんっ★!

8.結婚記念日をおぼえていますか?

覚えています。つい先日でした。でも本番では忘れます。記念日と名のつくものはいつも忘れてしまいます。ナゼ?
他にも入籍記念日というヤツがあるはずなのですが、二人とも忘れてしまっています。3月のなんにちだっけ?という感じです。税金対策で入籍日を決めたのがアダになりました(^^ゞ。

9.今現在の夫婦のアツアツ度を%で表すと?

答え、考え込んじゃいました・・・。仲は良いほうだとは思いますが、アツアツ度ねえ・・・。
まったり度100%、という感じでしょうか。

↑訂正!
アツアツ度100%に訂正いたします。詳しくはコメント欄の「記事訂正」をお読みください。

10.パートナーにひとこと

ありがとう、ありがとう、ありがとう。
この言葉に尽きます。

11.次にバトンを回す人

まず一人目。
お喋りなひまわりのakoさま、いかがですか?

二人目。最近ブログお友達になった方です。
shooting ☆ star のM子さん、やってみませんか?

お忙しいところ恐縮ですが、興味があったらぜひよろしくお願いします。

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2006年6月 2日 (金)

英語の本を読んでみる

英語学習シリーズ第3弾です。
(↑ついにシリーズ化決定。最近ネタ切れ気味なのです)。

もともと本を読むのは好きなほうだったんで、ある日、英語をたくさん読んでみたいと思うようになりました。でも、洋書コーナーに置いてあるペーパーバックって、どれも厚くて腰が引けちゃう。

そこでこんなサイトを見つけました。

めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法

Graded Readers(英語学習者用段階別読み物) 、Leveled Readers(英米児童向け学習用段階別絵本) などどいう本がOxford や Penguin から出版されています(あれ、スペル違うかな?)。多読用の教材で、学習者の英語レベルに合わせた本が選べます。

最初は大きな本屋さんで購入していたのですが、薄くてすぐ読めてしまうので、そのたびに出かけると交通費も大変。けっきょく上に紹介したサイトで、お金の許す限り買い込んでしまいました。まとめ買いすると少し安くなるのです。

もうずい分前に読んだので、本のタイトルとかは忘れてしまいましたが、小説やノンフィクションやら、ジャンルは色々でした。映画をもとにしたものや、もともと大人向けに書かれた小説を易しい語彙で書き直していて、時には感動で涙する場面もあったり。トータルで50冊以上は読んだと思います。

特にお気に入りだったのは、Oxford Bookwarms Factfiles シリーズ。ノンフィクションです。イギリスの歴史、アメリカの歴史、ダイアナ妃物語、環境問題、世紀の大犯罪、大災害の歴史、世界の七不思議など、夢中になって読みました。資料写真が豊富なのもよい。

超易しいものをたくさん読む。これをしばらく続けたことで、英語を読むということに抵抗がなくなっていったような気がします。

こういう本、公共の図書館に置いてほしいなあ・・・。

ハウツー本などで英字新聞を薦めていることがよくありますが、そこそっこの場合はダメでした。続かなかった。

でも、考えてみれば当然なんです。だって当時の私は、邦字新聞さえほとんど読んでなかったんですから! 日本語でさえ興味ないものが、英語で続くわけがない(笑)。
でも、社会情勢やニュース番組が好きな人にとっては、英字新聞って絶好の教材だと思います。安いけど読み応えあるし。
ちなみに今は新聞をちゃんと読んでいます。そして、まぐまぐで毎日1分!英字新聞というメルマガを購読しています。これ、バックナンバーが文庫になっていたので読んでみました。オススメ。続けられるの。通勤電車の中で文庫1冊読みきったら、複雑な英文もかなり理解できるようになりました。

日常生活で興味があるもの、あるいは仕事で必要なもの。これを英語とつなげて考えれば続けられると思います。例えば映画が好きな人なら映画を字幕なしでチャレンジする、仕事でコンピュータを扱う人は、マニュアルを英語で読んでみる、スポーツの好きな人は、世界中のスポーツ情報を英語で集めてみる。

そういう意味で私にとって残念なのは、英語のマンガ本が少ないこと。欧米には日本のようなマンガ文化がないみたいです。

もっとも、最近は日本のマンガが海外で大人気なので、英語に訳したものをよく見かけます。一時期、OL進化論の英語版を楽しんで読んでいました。最近のマンガは日本語でもあまり読んでいないので、どれが面白いかわからないのですが、懐かしのサザエさんとかあさきゆめみしなどはいずれ読みたいと思っています。

今はインターネットで色々な英語サイトがただで読めます。便利になりました。

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2006年6月 1日 (木)

避けて通りたかった文法だけど。。

英語の話し、これまでの勉強方法も振り返りながら、しばらく続けてみようと思います。

語学学習の基本はリスニング。私の尊敬する英語の先生によると、英語耳を鍛えるのが、一番早くてカンタンな語学上達の道だそうです。それは私も経験済み。リスニングに力を入れた後にTOEICに挑むと、かなりスコアが上がります。

でも、社会人になってやりなおし英語を始めてしばらくたったとき、「やっぱり文法もやらなきゃダメか~」とイヤイヤながら重い腰をあげました。何故かというと、基本的な文法をわかっていないと、英文が正しく読めない、書けない、ということに気づいたからです。

そこそっこ、英文法は苦手。未だにTOEICの文法セクションは、一番成績が悪い。
学生時代から文法に関してはひたすら逃げ回ってなんとか避けて誤魔化して過ごしてきました。だって難しいんだもん。それにつまんないし(-_-;)。

そんなナマケモノに分厚い参考書を与えても、途中で投げ出すのは目に見えてる。そう考えた私は、わかりやすくてページ数も少ない文法書を探しました。そしてついに見つけたのが、CD付 高校3年間の英語を10日間で復習する本―正しい発音は耳から学ぶ!

タイトルにだまされちゃいけません。実際は10日間で復習できるわけがない(^_^;)。
でも、5文型から始まって、関係代名詞とか比較とか、基本的な文法をわかりやすく説明してくれていて、文法ってもしかして楽しいのかもっ! と、思わせてくれた1冊。付属のCDは日本語→英語音声が入っているので、文法の説明を理解したあとは、ひたすらCDを聞いていました。

これで文法は大丈夫っ! ・・・・と喜んだのもつかの間。

文法やったのに、英語が読めない、書けないっ、使いこなせなーいっ! どおしてっ??

・・・今考えると当たり前なのです。実際に生活の中で使われる文法は、参考書に載っている例文みたいにシンプルなものではなく、複雑に絡み合っているのですから。

そこで今度は、「文法を使って文章を読む」という方法を思いつきました。ここまで来ると意地になります。選んだ教材は、坂本英知の英文読解が面白いほどできる本

完全に大学受験向けの教材。有名な「英文解釈教室」も手に取ってみましたが、とても歯が立ちそうにありません。

でも、この本はわかりやすいと思いました。まずは自分で長い文章を分解してみます。これは主語で、これは動詞で・・・というように。そして解説を読みます。解説はていねいです。文章を分解して、これは主語、述語、目的語、品詞は形容詞、副詞・・・のようにていねいに教えてくれています。何とか1冊、やりきりました。

受験英語って、巷では軽蔑されがちですが、実際にこれをやってみて、バカにできないなと思いました。大人になってから語学を習得する場合は、やはり理屈でひとつずつ文章を分解して読みほどいてみる時期がないと、英文の構造を理解することはできないと実感。

以降、しばらくの間、英文を読むときは文法=文の構造を意識するようにしました。最後には、パズルを読み解くみたいに楽しくなっていました。
今ではほとんど意識せずに読んでいますが、迷ったときは焦らず「主語はどこだ、動詞はどこだ」と探すようにしています。

英作文も学習のなかに取り入れました。書ける=文法を理解している ということだと思ったからです。これも大学受験用教材を使いました。タイトルは忘れちゃったのですが・・・文法事項別に練習問題があって、模範解答には日本人が訳したもののほかに、ネイティブが訳したものもあり、日本人とネイティブの発想の違いが面白かった。これも、クイズ感覚で楽しみました。

英語の学び方は人それぞれなのですが、どうやら私の場合は、クイズ感覚で取り組む方法が一番長続きするようです(と、前回と同じセリフで終わってしまった)。

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