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2006年6月26日 (月)

こんなものができました

今日の話題は、

動物救急車

夫が会社帰りに車両を見かけたらしく、名刺をもらってきました。

とうとう登場です。時代を感じます。動物病院の救急救命センターもわずかながらに増えてきているようで、この救急車は救急対応可能な病院と提携しているそうです。

もっとも、自家用車のない我が家では、ソーキチの救急時はタクシーを使います。行きつけの病院は宿直の先生による夜間診療もやっています。救急車を利用しなくても良さそうです。
でも、この救急車では酸素吸入装置を搭載しているので、重症のときにいいかもしれません。

どれくらいの人が利用しているのかなあ・・・。

そう思いつつよくよくホームページを探索していたら、この救急車指定の救急病院のひとつに、うちの以前のかかりつけがありました。

この病院、CTスキャンとかエコーとか、設備が人間の病院並み。でも、セレブ相手の病院らしくて、治療費がかなり割高。おまけに行くたびに何かと検査をさせられるので、このままでは我が家は破産すると案じ^^;、引っ越しを機に別の病院に変えました。

ちなみにどんなセレブを抱えているかというと、雅子妃の実家の愛犬ショコラちゃんとか、長嶋一成氏の飼っているペットとか。玄関に院長と雅子妃が一緒に写った写真が大きく飾ってあって、受付には一成氏からのお礼の花束とかが置いてありました。

そのせいか、病院内には「VIPルーム」らしきものが、普通の待合室とは別にあるのです。電話を借りるために一度だけ入ったことがありますが、狭いけど立派な調度家具が置かれていてビックリ。ペットの治療が終わるまで、セレブがここでリラックスしている姿が目に浮かびました。

決して悪い病院ではありません。看護士さんはすごく親切だし病院はきれいだし、わからないことがあればいつでも電話で教えてくれます。通院のついでに猫の飼える部屋を探したいといったら、1時間ばかり無料で預かってくれました。

でも、飼い主は治療室に入れないのがちょっと気になりました。どんな治療をしているのか、直接目で確かめることができないの。医師の説明不足に頭に来て、夫と二人で抗議したこともあったけ。そのときはたまたま、担当医が頼りないだけだったのかもしれないけど。

このセレブ病院の診療代は一回3,000円。今の行きつけの病院は初診1,000円、以降は500円。でも、今の病院も同じくらい熱心に話しを聞いてくれます。説明しながら治療してくれるのも安心です。

この救急車を使わなくてもいいように日々を過ごせたらと思います。

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コメント

ソックス猫ソーキチ君は、ゲテモノ食いですからねぇ。お医者様とは仲良くなっていた方が良いですね。
でも、猫の救急車があるんですね。
(あ、猫はキャリーに入れればタクシーで運べるから、たぶん、大型犬とかパンダとかの飼い主様用なのかな?)
猫さんは医療保険がないから、できるだけ安くて安心なところがいいですね。
ソーキチ君は元ノラさんだから、基本的には病院いらずの猫さんのはずなんだけどな。ソーキチ君が調子悪いと飼い主様まで調子悪くなっちゃいますよね。

投稿: くりにゃー | 2006年6月26日 (月) 20時32分

そこそっこ様ご無沙汰しました
ソーキチ君はもうすっかりお元気ですか?
今年の正月に、金太も食べると吐くの繰り返しで心配しました。結局その後、咳をするようになって風邪と判明しましたが。
動物にも救急車があるのですか。
動物にも救急医療があるって心強いですね。
連休中とか、夜中に異変が始まるって結構多いのです。
チョン太は今点滴その他の治療中で、毎日五千円掛かります。近隣の他の医院ではもっと多額の費用になると思います。
長引くと結構な出費になりますが、最後の頑張りになると思うので。
mako亭主は治療の成果で、チョン太が又自分の懐へ甘えて来るようになったのが嬉しくて、「お父ちゃん頑張って稼いでくるからな」と云っています。
私は少し睡眠を長くする努力中なので、偶にしかお邪魔出来ないかも知れませんが、そこそっこさんも、睡眠不足には気をつけて下さいね。

投稿: ako | 2006年6月26日 (月) 22時51分

なるほど、動物救急車ですか。大きい犬なんかはいいかもですね。まぁうちのベティのかかりつけは歩いてすぐ、夜間も応対してくれますから安心です。ただちょっと高いかも。来たばかりの時は毎週通っていたので、捨て猫なのにペットショップで買う以上にお金かかりました。でもこれは仕方ないというか、必要なことと思っています。飼う以上はみんなそういうことも想定して飼いますよね。でも元気でいてくれるのが一番ですね。

投稿: みやび | 2006年6月28日 (水) 02時52分

久しぶりに仕事をして、すでにグロッキーのそこそっこです(T_T)。


くりにゃーさん、やっほー。

最近はペットの医療保険もあるんですよ。民間のものですが、治療を受けるたびに書類を提出すると、病院のほうで手続きをしてくれるのです。加入には人間の生保のように条件があるので、ソーキチは加入できなかったのですが、最近その条件が緩くなってきましたので、うちも加入できるかどうか調査中です。
ゲテモノ食いのソーキチには強い味方、つまりいつでも相談できる獣医さんの存在は貴重です!
パンダ、飼えるものなら飼ってみたい(^o^)。


akoさん、お忙しいところありがとうございます。

チョンお爺ちゃん、ずっと気になっていました。持ちなおしたようでひとまずホッとしております。
お爺ちゃんの医療費、点滴とかその他で5千円はかなり安いほうですね。動物の医療費(薬代とか)は病院によって大きく違いますものね。
ペットの健康保険があります。8歳11ヶ月まで加入できるようですから、他の猫ちゃんたちの年齢がわかければ、今から入っておくのも方法かも知れませんよ。http://www.kit.hi-ho.ne.jp/animal-life/
akoさんもお体に気をつけてくださいね。


みやびさん

救急車のほかに動物専門のタクシーもあるみたいですよ。猫は抱えていけますが、大型犬などが動けなくなったらどうしても足が必要ですものね。
歩いていけるところに夜間対応をしてくれる病院があるなんて、すごく安心ですね。
ここに越したとき、近所には動物病院がなかったので、ネットで調べたりペットシッターさんに評判を聞いたりして、やっと今の病院を見つけました。もっとも、どちらにしてもソーキチの病院ぎらいは変わりませんが(^_^;)

投稿: そこそっこ | 2006年6月28日 (水) 23時07分

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