« 日本西遊記-博多へ向かう | トップページ | 日本西遊記-秋芳洞&秋吉台 »

2006年8月 8日 (火)

日本西遊記-博多の夜

外が暗くなった頃、博多に到着しました。今日の宿泊はホテルです。4日ぶりのお布団です。比較的安いホテルですが部屋は立派なものでした(あくまでも私たち夫婦の基準ですが(笑))。

博多駅から地下鉄で数分の天神地区。わざわざこの場所に宿を取ったのはわけがあります。なぜなら、この地区には、おいしいものが満載なのですっ!

チェックインを済ませ、夜の博多を散策する前に、まずホテルのコインランドリーで洗濯です。洗濯機を回している間に、ぎょうざのおいしいお店テムジンへ向かいました。九州出身の知り合いからのオススメのお店です。夫は出張で博多に来たときにすでに食べたことがあります。

Rimg0118 餃子とアルコールを注文しました。夫はビール、私は梅酒。
餃子はとてもジューシー。おいしい。あっという間に食べてしまいました。お代わりしたい。でも次のお店が待っています。泣く泣く断念しました。有名なお店らしくて、店の壁には芸能人のサインがいっぱい。

博多は初めてなのですが、天神の街はとてもおしゃれなブティックや雑貨店がいっぱいありました。まるで自由ヶ丘に並ぶお店を見ているようです。しかも街自体は自由ヶ丘より大きいのです。夜の到着で助かったとしみじみ。お昼にこの街を回ったら、旅の予算を全部使い果たしていたかもしれません。

さて、博多といえば↓でしょう。

Rimg0119 ラーメンです。この日のために、旅立ち前はラーメン禁を徹底しました。

写真は一蘭のラーメン。最近、横浜にも進出したみたいですね。

 システムがちょっと変わってると聞いていました。うん、確かに。まず入って戸惑って、注文に戸惑いました(詳しく知りたい方は実際に行ってみるか、ホームページを見てみてね)。

味は最高! そこそっこ好みのとんこつ味です。辛味たれを少し入れたのが好き。帰ったら東京のお店も行ってみよう♪。

さてさて、博多の夜も最後の仕上げに入ります。屋台です。博多の屋台といえば中洲。中洲の町を歩いてみました。でもお腹がすでにいっぱいで、これという屋台に出会えませんでした。

ずい分歩いてしまったのでタクシーでホテルに戻りました。ところが、タクシーの運転手さんが
「屋台なら中洲より天神のほうがいいよ。ホテルの近くにあるよ」。
・・・・やっぱり地元の情報って貴重です。

洗濯物を回収して、運転手さんの教えてくれた場所へ向かいました。歩いて5分くらい。中洲ほどではないですが、屋台が並んでいます。せっかく来たのだからやっぱり入ってみたい。夫がモツ煮を食べたがったので、メニューに煮込みのあるお店を選びました。

若い頃に東京に住んでいた屋台のご主人は、わたしたちが神奈川から来たと知ると、「懐かしいなあ」とつぶやきました。そしてこれから訪れる予定の山口や広島の名物料理などを伝授してくれました。同席した他のお客さんの中に広島出身の方がいて、オススメのお店の電話番号まで聞いてくれたり。

煮込みひとつとビールビン2本。これだけで2時間近く大騒ぎ。申し訳ないと思いながらも、大笑いしてよくしゃべって、博多の夜をおおいに謳歌したのです。

|

« 日本西遊記-博多へ向かう | トップページ | 日本西遊記-秋芳洞&秋吉台 »

旅:日本西遊記」カテゴリの記事

コメント

そこそっこ先生、太るにゃ……。

九州のとんこつラーメンって、東京にあるとんこつラーメン屋に比べて、はるかにこってり、というか、臭いというか、とんこつばっちしだったりしませんか?
東京に進出する際に、味をマイルドに変えてる気がします。
紅ショウガは載せないのですね……。いろいろと店のこだわりがあるのだな。(それともオーダーシートに「紅ショウガあり/なし」があるのかな?)

私も屋台と言えば中州だと思ってた。川岸にずらーっと並んだ屋台が印象的。でも天神がいいんだ。なるほどー。

ますます肥える旅になるのかな?

投稿: くりにゃー | 2006年8月15日 (火) 22時08分

くりにゃーさん

そうですねえ、確かにこってりだったけど、こってり好きなのでそんなに気にならなかったなあ。やっぱり太るかなあ。足を痛めてしばらく運動できないからなあ。余計太るかなあ。紅しょうが、注文書にもなかったですよ。でもどっちにしても、紅ショウガはキライだからなあ。

中洲の川岸はとにかく屋台だらけでした。タクシーの運転手さんは天神をオススメしてましたけどね、お客さんが多いのは中洲でした。

投稿: そこそっこ | 2006年8月15日 (火) 23時01分

ここのホテル、泊まったことある・・・・。

けっこうキレイでしかも朝食食べたカフェがよかった記憶があります。

投稿: シュガコ | 2006年8月16日 (水) 01時12分

シュガコさん

えっ・・・!
ダンナに知らせなきゃっ(笑)。

カフェは確かにおしゃれでした(素泊まりしたので入ってないけど)。お値段の割には色々が洗練されてたよね。

投稿: そこそっこ | 2006年8月16日 (水) 02時14分

博多食い倒れって感じですね。
餃子が魅力ですねぇ。
本当に美味しいと云える餃子に中々出会えません。
屋台って良い雰囲気ですね。東京には殆どないしね。

投稿: ako | 2006年8月19日 (土) 00時25分

▼akoさま

博多は食べ物がおいしい(というか、おいしいお店が多い)という噂はかねがね聞いていたので、ぜひ行ってみたかったんですよ。餃子のテムジンは関東にも進出しているようです。http://www.gyouzaya.net/index2.html

旅から帰った早々、博多の屋台を舞台に、イッセー尾形と他の役者たちの二人芝居(しかも即興劇)をテレビでやってました。小松政夫との共演をチラッと見ましたが、タイムリーでしたね。

投稿: そこそっこ | 2006年8月19日 (土) 15時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130204/11441450

この記事へのトラックバック一覧です: 日本西遊記-博多の夜:

« 日本西遊記-博多へ向かう | トップページ | 日本西遊記-秋芳洞&秋吉台 »