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2006年8月12日 (土)

日本西遊記-熊野

Rimg0160 そこそっこがぐっすり夢の中の夜明け、夫は密かに宿を抜け出して朝日の写真を撮りに行ってました。

今日は、この旅最後の世界遺産、熊野を見学です。

Rimg0161 熊野那智大社から見た那智大滝です。ずいぶん高いトコロから落ちてますね。この高さから滝を浴びたら相当痛いでしょう(いや死ぬかもしれないです)。

 熊野大社は不思議なところ。神仏融合により、神社とお寺が並んでいるんです。神社を参拝したあと、お寺で手を合わせました。

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熊野古道です。足が痛くなければ歩いたのに・・・。

 パンフレットなどの写真では、この風景に霧がかかっていて、何とも幻想的。早朝だったらそんな姿が見れたかもしれません。

ところで、熊野古道ってなに? という方のために、夫が作った旅のしおりから解説を抜粋。

「熊野には、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の熊野三山と呼ばれる熊野詣の巡礼目的地があり、その参詣道を「熊野古道」というらしい。
道は大きく紀伊半島の東海岸沿いから大社まで、西海岸沿いから大社まで、真ん中を南北に高野山から大社まで3つあり、さらに枝分かれしてそれぞれが長い。
実は世界遺産に登録されたのはその中でメインルートとして使われていた「中辺路」の一部だけ。中辺路は長く体力もいる。しかし、世界遺産に登録された部分だけが熊野じゃなかろうと考えるので、かなり短くて趣のある路を選んでみた。
熊野川の上流にある熊野本宮大社もさびれた威厳のある風貌をしているから捨てがたいものがある。」

しっかり歩けば、こんな風景も見れたのかもしれません。

昼前にレンタカーを返却して、18きっぷで白浜に向いました。

060812_12110002 電車の中で食べました。クジラ丼です。
 昔、給食に出てきたクジラとは大違い。食べやすいです。

 060812_12110001

 めはり寿司の入った幕の内弁当です。めはり寿司とは、高菜の葉を塩漬けにして酢飯にくるんだもの。さっぱりしてておいしいです。

白浜では温泉に入る予定です。しかしこの温泉を巡って、旅の最後の最後に、現地で夫婦喧嘩が勃発しました。その内容は次の記事で。

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コメント

四国のお遍路さんみたいに、熊野古道を歩いて三社を巡る修行者とかいるのかな。なにか、滝やら石やら王子(って何?)やら見所が多そうですね。
足が傷んでなければ、いろいろ見れたのでしょうけど、まぁ、それも旅ということで。

投稿: くりにゃー | 2006年8月18日 (金) 20時53分

▼くりにゃーさん、はろー。

そういえば、熊野街道の池原沿いで、山伏のような格好をした人がバス待ちしてました!お遍路さんみたいなのあるんでしょうね。熊野古道も奥まで行くとけっこう道が険しそうでしたから。
足は本当に残念っ! 熊野大社までの階段の上り下りが精一杯でした(泣)。

投稿: そこそっこ | 2006年8月19日 (土) 15時25分

なちの大滝凄いですね。一直線に落下している感じ。
熊野の雰囲気は自然に手を合わせたくなるようです。
ふふ、夫婦喧嘩?何だろう楽しみ・・えへへ

投稿: ako | 2006年8月22日 (火) 23時38分

▼akoさま★

那智の大滝はまさに垂直落下。
この滝を浴びてみたいってちょっと思いました。
古道は確かに神秘的というか、祈りたくなるような色をしていました。
旅に出ると最低一回はケンカをします、ハイ。

投稿: そこそっこ | 2006年8月23日 (水) 22時39分

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