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2006年8月11日 (金)

日本西遊記-明日香村

京都から奈良へ移動です。近鉄線で乗り換えなし。・・・のはずだったのですが。

間違えてJRに乗ってしまいましたーヽ(^o^)丿、ワハハ。

乗換えがあって少し遠回りになってしまいましたが、18きっぷのおかげで安く上がりました。これもラッキー???

大和八木駅でレンタカーを借り、明日香村へ向かいます。明日香といえば遺跡です、古墳です。古いもの大好き♪。

Rimg01551 石舞台古墳です。一説では、蘇我入鹿のお墓だと言われています。

 Rimg0156

古墳のなかも入れます。
 この中にお墓があったのね。。。。

Rimg0158

 

 古墳の中から見た様子。

大和和紀の名作、「天の果て地の限り」を思い出します。
ときは大化の改新。中大兄皇子と大海人皇子の兄弟(後の天智天皇と天武天皇)は、歌人であり巫女である美しい額田女王を巡って愛の火花を散らします。

はるか昔、この地で統治者の愛のバトルが繰り広げられていたのですね。想像すると、とてもロマンチックな気分になります♪。

高松塚古墳の壁画館も行って来ました。ホンモノの代わりに模写をみることができます。撮影禁止なので、ホームページでお楽しみください。

中国の四神思想に基づき、壁画が棺の四方に張りめぐらされています。四神とは方位を守る神様で、東が青龍、南が朱雀、西が白虎北が玄武。朱雀以外のそれぞれの神の姿が壁画に描かれています。芸術度、高いです。
(朱雀はどこへ行ったんだろう???)

新聞記事で知ったのですが、本物の壁画は傷みがひどくて困っているようです。保存も大変ですよね・・・。

キトラ古墳も見てみたかったのですが、けっこう歩くのでストップがかかりました。それに時間切れです。いつかまたゆっくり訪ねてみたいと思わせてくれる村でした。

明日香村を出た後、車は熊野街道をひた走ります。

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コメント

石舞台というから、宝塚歌劇団が上で踊るものだと思っていました。
踊らないのね。
蘇我入鹿って大化の改新とかだっけ? 日本史は弱いくりにゃー。645年?どうだっけ?
日本の古代史ですね。そんな古墳に自由に入れるのは良いですね。
でも、石盤焼きになりそうな暑さだったんじゃないでしょうか。岩盤浴かな?

投稿: くりにゃー | 2006年8月18日 (金) 20時18分

▼くりにゃーさん、やっほー。

>石舞台というから、
>宝塚歌劇団が上で踊るものだと思っていました。

あはは、踊るのならぜひ見てみたい(^o^)。
日本史の本を紐解いてみました。蘇我氏の台頭は聖徳太子の死後。中大兄皇子によって入鹿が暗殺されるまで実権を握っていたようです。
古墳のなかは意外に涼しかったですよ。上で踊るのは相当熱いんじゃないかと・・・(笑)。

投稿: そこそっこ | 2006年8月19日 (土) 15時18分

意思舞台の上では卑弥呼に踊って欲しいです。
最近長嶺やすこさんが、自分は卑弥呼だと言っていたので、長嶺さんに踊っていただきましょうか・ハハ
いえ、本当に凄いかも!
明日香の古墳は私も是非時間をかけていってみたいです。奈良は修学旅行でざっと見ただけなので。

投稿: ako | 2006年8月20日 (日) 23時54分

▼akoさま

長嶺やすこさんって知らなかったので調べてみました。うん、見てみたいですね、卑弥呼の踊り。ついでにお告げも聞いてみたいです。フフフ・・・。
明日香村は今もすごい田舎風景で、それだけで飛鳥時代を彷彿させる雰囲気があります。古墳に佇むとなお更。古代史好きにはたまらない場所だと思いました。

投稿: そこそっこ | 2006年8月23日 (水) 22時23分

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