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2007年2月

2007年2月26日 (月)

段取り力=イメージング力

今まで漫然と英語を勉強してきましたが、今年はきちんと目標や計画を決めて取り組みますっ!!

今までも一応、計画や目標を立てたことがあるんです。しかしいかんせん飽きっぽいそこそっこ。いつも計画倒れに終わる・・・というか、計画を立てるまでは楽しいけど、実行はちょっと・・・旅行好きの人が、旅行の準備が楽しいと感じるのと同じ? 文化祭は準備までが楽しいのと同じ??

しかし、この本を読んで「計画」に対する考え方が変わりました。

このブログのサイドバーでお馴染みの西野浩輝氏の本です。

この本が述べたいことを、私なりに短く表現してみると、こんな風になります。

段取り力=本番をより詳細にイメージすること。

さらに私は、段取り力=計画力 と読み替えてみました。

そこで発見。私の今までの計画には、具体性がまったくなかったなあと。例えば1冊の英語教材に取り組むとき。この1冊をいつまでに終える、という期限は設けてあったけど、どういう手順で、どのようにトレーニングするかまではほとんど考えてこなかった・・・。

ここはスナオに反省して、さっそく計画を立てました。もちろん今回は、教材の利用方法まで具体的に。

いやはや、メチャクチャ時間がかかりました。ひと通り作ってみたけど、やっぱりこうしたほうがいいというのが次から次へと現れ、途中で先人の意見を聞いたりして、そのたびに修正修正修正~~!!

ようやく(現段階での)完成を見た計画表(←非公開)をもとに、ただ今学習進行中。

そして・・・これがいけるのだっ!!

かなり具体的に詰めたので、迷うことがないんですね~。サクサク学習が進みます。こんなに迷うことなく進むことって今までにないくらい・・・!

本の中には、段取り術のヒントが盛りだくさんです。自分に合った段取り術=イメージング力強化法をぜひ見つけてください。

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2007年2月17日 (土)

英語遍歴2

スタートは有利だったにもかかわらず、高校で英語は伸び悩み、上京、やがて社会人に。日々の仕事で目いっぱいで、英語どころではなくなってしまいました。

しかし、あれは4年ほど前のことでしょうか。

近所にプロテスタントの教会があり、そこで英会話のレッスンをやっていました。レッスン料が安かったので、思い切って受講してみることにしました。
(教会だからといって、そこは入信みたいな勧誘は一切ありませんでした)。

講師はカナダからやってきたおじいちゃん先生。なんと御歳70歳!奥さんと二人で、1年契約で来日していました。

マンツーマンレッスンだったのですっかり仲良くなりました。カナダに興味のある夫と一緒に自宅へお邪魔したこともありました。ご夫妻は日本語がまったく話せなかったので、カメラや釣竿などの買い物にもお付き合いしました。

でも、そのときにつくづく思いました。もっとしっかり英語が話せたらなあと。そうすれば、買い物ももっとスムーズにいったのに。特に奥さんは日本での生活が寂しい様子で、もっと話し相手になれたのに。1年の滞在で日本語を覚えるのは、二人にとってかなり困難だったに違いありません。

半年後、ご夫妻はカナダへ帰っていきましたが、今でもメールなどでたまにやりとりをしています。

それから再び、英語学習に熱が入り始めました。日本のことももっと知りたいと思うようにもなりました。知っていれば、日本独特の文化を紹介したり、東京を案内したり、1年の滞在をもっと楽しんでもらえたのに・・・。

とうわけで、このブログの更新が滞っていたら、英語に夢中になっている証拠だと思っておいてください。もっとも、途中で心理学の本に手を伸ばしたり、色々と寄り道をしているときも多いのですが(^_^;)。

番外編:

Oppiraki_2 最近のソーキチです。 毛づくろいの途中でちょっとお邪魔しました。

 ソーキチは野良猫だったので正確な年齢は不明ですが、推定8~9歳です。

 昔ほど遊ばなくなってので、徐々に歳を取ってきているような気がします。

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英語遍歴1

今、英語の勉強に夢中になりつつあります。

振り返れば私の英語歴は普通よりちょっと長い。小学校5年生のとき、仲の良かった友達が英語塾に通うことになり、便乗するような形で私も入塾しました。

その友達は途中でいわゆる学習塾に移ってしまったのですが、私はそのまま残り、けっきょく中学卒業まで続けました。きっと居心地が良かったんですね。

そして中学3年の夏。その塾が主宰するハワイの語学研修旅行に参加しました。現地の私立学校での寮生活。参加者は日本人学生ばっかりだったので、英語の勉強は二の次。ひとりっ子だった私にとっては、寮生活がメチャクチャ楽しかったのを覚えています。

他の子どもたちはホームシックにかかったり、最低一回は日本の自宅にコレクトコールを入れていたけど、私はホームシックも電話もまったく気にならない。「帰りたくないです」という一通のハガキを自宅に送ったのみ。

帰国後、母曰く「コレクトコール受けてみたかったのに~!」(笑)。

当時は円がまだ200円台だった時代でして、そんな時代に海外に行かせてもらえたのは相当なラッキーだったのにもかかわらず、なんとも親不孝な娘です(いまだ親不孝ですが)。

たった2週間のハワイ生活なので、英語はまったくモノになりませんでしたが、現地の学校の先生や生徒たちと交流することで、異文化に触れる楽しさみたいなものを初めて肌で感じられたような気がします。

続く。

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2007年2月10日 (土)

ロマンのゆくえ

イタリアで抱擁する六千年前の男女遺骨が見つかる

クリックしてください。写真が見られます。

若くして亡くなったらしい二人の男女。

二人に何があったの?

心中?

ロミオとジュリエット?

何を思い、二人は永遠の命を誓ったのだろうか・・・。

夫にその疑問をぶつけるとこんな返事が。

「たまたま二人で歩いた所に土砂崩れがあってたまたまああいう格好で埋まっちゃったのかもしれないよ」

・・・・・・・・・・・この人の辞書にロマンという言葉はないのか(T_T)。

ちなみにイタリアはロミオとジュリエットの発祥の地だそうです。

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