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2007年4月

2007年4月23日 (月)

とりあえず完治宣言

昨日ソーキチの抜糸と検査に行ってまいりました!

その結果、今回の腎癌については転移もなく、完治が宣言されましたー(^o^)!
残りの腎臓も今のところ問題なく働いてくれているようです。

今後は残りの腎臓の働きを定期的にモニターしますが、食事は今のままで良いそうです。手術前と同じように普通に生活してくださいといわれました。

エリザベスカラーも小さいのに変えてもらいました。今まで使っていたのは犬用のカラーだったみたいです・・・前の病院でもらったものなのですが、当時でぶちん猫だったソーキチの首には、犬用のカラーでないとサイズがなかったのかなあ。

070422_16090001 ←前のカラー。通院の際にはカラーをつけないので、この写真を看護士さんに見せ、「大きいですか?」と聞きました。 「ソーキチが咲いてるみたいでしょ☆」という私たちの言葉に看護士さんは「もしかして楽しんでいらっしゃいます?(笑)」と大喜び(?)。カラーを黄色に塗り替えても良かったかも)^o^(。



070423_12310001  ←新しいカラー。病院でつけてもらいました。「こんなに小さくていいのっ!?」と飼い主2人はびっくりしました。

小さなカラーになってぶつかることが少なくなり、ひとりでトイレに行けるようになったので、ソーキチも私たちもストレスが減りました。でも、このサイズだと今度はご飯が食べにくそうです。一長一短なのですね・・・(^_^;)。

次は頭のおできの手術ですが、もう少し腎臓の様子を見てから期日が決定です。

ソーキチを応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。今後も、元野良ボス猫ソーキチを、よろしくお願いいたします。

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2007年4月18日 (水)

そろそろちょっと外へ・・・

ソーキチの手術から2週間がたちました。

この2週間はず~~っと家にこもりっぱなし。最初の頃は体調が心配で心配で外出どころではなかったのですが、 回復したとたん私も元気になって外へ出たくなってきました。

傷口を舐めないように、エリザベスカラーというものをつけています。

070414_08140001
ネコってはじっこを歩くクセがあるので、 カラーが家具やら柱やらにガチガチぶつかるからトイレまで一発で行けたためしがない。 そのたびに私たちはソーキチをトイレへ誘導します。

しかも
元気になったとたん高いところに登ろうとするし。 一度はカラーがぶつかって登りきれず、あやうく落下しそうになりました(汗)。

ソーキチが高いところを見上げていたらすぐ、

「はいはい、あっち行こうね~~♪」

と興味の対象をそらせます。

そんなわけで、まだまだ目が離せません。

平日は昼間にしこたまご飯を差し上げなんとか寝かしつけ、彼がお昼寝をしている最中を見計らって自転車で近所のスーパーに飛ぶくらいです。

もっとも、スーパーが遠いのでほんとんどの食材は夫が仕事帰りに買って帰ってきてくれますが。

日曜日に2週間ぶりに電車に乗ったけど、 それもソーキチの通院だったしなあ・・・。

次に控える頭の手術が終わるまでは自由が効きそうにありません。

うーん。。。。ダーリンとデートに行きたい・・・・・。

でもそう思う以上に、どんどん元気になっていくソーキチを見てると、治るまでは喜んで彼の下僕に徹しようと思えるからフシギです。自分の子どもでもないのに・・・。

でも・・・

日曜日は夫に留守番を頼んで、友達とご飯食べに行ってこようっと・・・♪。

それくらい、いいよね??

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2007年4月16日 (月)

かわいい・・・)^o^(!

先日お話ししたイフというペンダントを、ソーキチと交代で首にぶらさげています。

でも、当然ながらソーキチと私では、頭のでかさ・首の長さが違います。いくらソーキチが顔デカ化け猫とはいえ、彼の紐の長さでは私の首にかかりません。

かといって、そのたびに紐をつけ変えるのもかなり面倒。

イフは布にくるんで使っても問題ないそうです。ならばソーキチの短い紐をつけたままポンと小さい袋に入れて、人間が首からぶらさげられると便利だなあと思いました。

家にある小さな袋を探してみました。でも、イフに使う素材は綿や革がベストで、化繊は避けたほうがいいとのこと。

家にある袋たちはいったい、綿なの??化繊なの??? 
それに小さな袋って、あるようでないんです・・・・。実はそこそっこ、小さな袋マニアでけっこうたくさんもっているのですが、首からぶらさげられそうな袋まではさすがに。だってそんなの他に使うことないものねえ・・・^^;。

自分で作るという手もありますが、ヘルニアのせいか、指先がなかなか器用に動いてくれません。第一、今は布を買いに行くための外出ができません。

そこで、ペンダントを注文したOrange Cafeの大塚さんに、イフを入れられるような小さな袋は売ってませんかと、メールでお尋ねしてみました。

するとこのアイデアを面白がってくださって、なんと、わざわざ作って送ってくださったのです!

Ifbag
 デザインも生地もお任せでお願いしたのですが、色も柄も思いっきり私 好みで、これまた感激!

 お願いしてわずか数時間で「できました」というメールをいただいたときは「(◎o◎)!」。。。。。はっ、はやい! 

ソーキチの病状についてもていねいな励ましをいただきました。そのうえこんなムリな注文にも迅速に応じてくださるなんて、今は状況が状況だけに、お心遣いがすごく身にしみました。袋が到着してすぐ電話でお礼をさせていただきました。

昼間は私がつけ、夜はソーキチがつけるという感じでさっそく使わせていただいています♪。

大塚さんのお話だと、このペンダントは肩こりやヘルニアの症状に、特に顕著な改善が見られるそうです(もちろん個人差はあるそうですが)。やっぱり~~。

昨日から空がどんよりし始め、今日は雨がしとしと・・・・こういう日はどうしても肩や頭が痛むのですが、今日は天気のいい日とさほど変わらない体調です。

これもペンダントのおかげなのかしら・・・!?

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2007年4月15日 (日)

やっぱり書いておきます。

ソーキチの抜糸に行って来ました。

・・・・ところが、傷口がまだちゃんと乾いてなくて、抜糸は中止。先日の診断のとき、白血球の数値がまだ高かったので、これは想定の範囲内でしたが。

でも見た目はすっかり元気になったソーキチは、傷に薬を塗ろうとしたドクターに向かって、「シャーッ!」^^;。

例の頭の腫瘍についても話しをしてきました。

腫瘍がどういうものなのか、本当に取る必要があるのか、医師の見解の違いなのか、なぜ一度に取ることができなかったのか、連絡が行き届いていなかったのか、等々。

この腫瘍は腎癌とは別物で、大袈裟なものではない可能性が高いけれど、少しずつでも大きくなっている以上悪いものではないとは言い切れないし、場所が場所なので取ってしまったほうが安心、との意見でした。だから医師の間でも見解の違いが出たようです。また、手術自体も簡単なもので、局所麻酔なら負担も少ないそうです。

連絡が行き届いていなかったことについては、非を認めてくれました。

それでも、気づいていたのであればやはり一回で済ませて欲しかった。ソーキチにとって手術が恐怖であることは変わりがないし、再びエリザベスカラーをつけて生活をしなければなりません。カラー生活は、ソーキチにとっても私たちにとっても、予想以上にわずらわしいものです。それにこんなことは言いたくないけれど、麻酔代だってもう一度払わなければならないのです。

そう正直にドクターに告げると、「ああ、お金のことなのですね」と返ってきました(決して悪気のある言い方ではなかったですが)。私はすかさず、「それだけではないんですよ」とだけ答えました。そうは言っても、もう終わってしまった手術を戻すなんてできないのもわかっています。

すると、病院側で麻酔代をもちます、という提案がドクターからなされました。

私たちはその申し出を受けました。お金だけの問題ではないけれど、病院側にしてみたら、それしかできることがないでしょうし、私たちもそれで納得するしかありません。

一方で、ドクターの素早い判断によってソーキチの命が助かったのも事実です。私は診察の最後に言いました。「とても良くしていただいていますし、これからもこちらにお世話になりたいと思っていますので・・・」。ドクターも頭を下げてくださいました。

帰り道、この話し合いについて振り返りながら、夫が言いました。「いい病院だと思うよ」。

私もそう思います。ちょっと言葉尻で引っかかるところはあったけれど、できるだけの治療をしたいという誠意を感じるし、しかもなるべくソーキチの負担にならない方法でと考えてくれているのも伝わっています。それに、自分たちの非を認め、その代償を払おうとする病院なんて、実は稀なのかもしれません。

麻酔代の申し出を受けてよかったのか、正直迷っています。でも、これが病院側のペナルティになり、今後のミスの軽減になってくれればと、切に願います。

今日の出来事をここに書き記してよいものか、これまた迷ったのですが、やはり備忘録として残しておくことにしました。小さな腫瘍がいつからあったのかを確認できたのも、このブログを書いていたおかげでした。

ということで、コメント受け付けは今回もご容赦ください。

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2007年4月14日 (土)

不思議体験

ソーキチの病気を聞きつけた友人が、実体験にもとづき、ただし万人に効くとは限らないけれど、と紹介してくれました。

腫瘍の発生を抑えたり遅らせたりする方法はないとドクターから言われていましたから、こういうものにすがってみるのもありかもしれない。

理論的にも納得できるものがあったらしく、夫も購入に賛成してくれました(しくみはこちらのサイトをご覧ください)。

ペットの手作りグッズにも興味があったので、こちらの代理店さんに注文しました。おこずかいで購入できる金額なのがありがたい。

想像以上に小さな小さなペンダントです。昨日の昼に到着して、さっそくソーキチの首にぶらさげ、様子をうかがっていました。

ふーっとリラックスした顔になりました。そして、5分もしないうちに立ち上がり、ご飯をくれといって泣き始めました。

そして次の瞬間、ソーキチはドン、と音を立てて壁によりかかり、すごい勢いで自分のお腹をなめようとしたのです。

Oppiraki_3 こんな格好。今はカラーをつけているので、舌が届かないのが悔しそうでした。

こんな開けっぴろげな姿を見せたのは、手術が終わって初めて。飼い主はかなりびっくり!

もうひとつ驚いたのが目ヤニです。ドライフード(カリカリ)を食べると、いつも同じ目からたくさんの濃い目ヤニが出るのに、ペンダントをつけてすぐのカリカリのあとは、色が薄くて量も少ないのです。

ソーキチは今、どんな感覚なのだろう・・・私も実感してみたい!!

人間にも使えると聞いていたので、ソーキチと一時間交代でつけてみることにしました。

実のところ、このペンダントはソーキチより私のヘルニアのほうが効果がありそうだと思っていました。開発者が整体師さんで、骨のしくみのプロだからです。

でも動物のほうが本能で生きている分、やはり効きが早いのですね。

それでも1時間もつけていると、私の身体にも変化が現れはじめました。

まず、身体の所々が痛いようなだるいような感覚を覚えました。
やがて、その痛みも消え始め、立ち上がるとお腹に力が入り、背筋が伸びているような感じがするのです。身体が熱くなってきて、半袖になりました。

身体を伸ばそうと、両手を無意識に上に伸ばしている自分を発見したときはハッとしました。

常に肩に違和感があるので、両手を真上に上げる動作は、私にとってけっこう辛いのですが、そのときは無意識に伸ばしてしまうほど、痛みが和らいでいたのです。しかも両手はいつもよりラクに伸びてくれます(◎o◎)!

でも、イフに慣れないうちは外すとすぐに元に戻ってしまうみたいで、今はソーキチのほうが病状が重いので、その後はずっと彼の首につけておきました。

そして今日。

ソーキチは朝から元気にご飯を催促してくれました。すでに回復期だったのでもともと食欲はありましたが、欲しがる度合いが昨日とはまったく違います。泣き声も小さく動きも鈍かったのに、今日は大きな声で泣き、なでるとすぐゴロゴロと喜び顔を押しつけてきます。起きている時間も長く、部屋の中を見回し、カラーをぶんぶん振り回して部屋の中を闊歩しています。ソーキチの毛をなでたときの触感が、昨日までとは違って柔らかくなり、艶も出てきました。おしっこの量も増え、その様子は、元気な頃とほとんど変わりません!

昨日の今日でこの回復ぶりに、正直、かなり驚いていて、信じられない気持ちです。

すごいものがあるんですねー。

手術以来、ソーキチの体調に対して神経質になっていたそこそっこですが、こうして再び元気なソーキチの姿を見ることができて、気持ちがかなりラクになりました。

しばらく使ってみようと思います♪。

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2007年4月12日 (木)

病理検査結果

とうとう出ましたソーキチの検査結果。

病名は、「腎癌」。
(こうして漢字で書くと改めて嫌な響きです)。

多めに病巣を摘出し、周囲に腫瘍があるかないかを調べて転移を確認するのですが、結果、病巣の各表面には腫瘍は確認できなかったとのこと。

つまり、今のところ転移はなし。

ただ、血液中への転移は明らかではありません。

ネコの腎癌って珍しいそうです。文献によると症例は13例。うち遠隔転移が5例。転移の可能性は50パーセント以下ということ?

でもソーキチはFIV(猫エイズ)のキャリアなので腫瘍ができやすい・・・。慎重なフォローアップが必要です。

腫瘍といえば、昨日の通院でちょっとショックなことが。

昨年から、ソーキチの頭に豆粒ほどのできものができていました。

このできものに気づいていた私たちは、別件で通院したときに、ついでにお医者さんに相談していました。

別に悪いものではないだろうと言われました。

でも、できものはゆっくりと、少しずつ大きくなっていました。私たちは、これはイボかな、ぐらいに思っていました。

それでも今回、腎臓のエコー検査をしてもらう前に、このできものが大きくなっていることを改めて報告し、詳しく調べてもらうようにお願いしました。

でも、このお願いが、手術担当医に伝わってなかったようなのです。

昨日採血をするとき、ソーキチを押さえていてくれた看護士さんがこのできものに気がつき、担当医に報告してくれました。

そして触診の結果、やはりこれも腫瘍だから取ったほうがいいと聞いて、ショック・・・。

腎摘手術の前に腫瘍だとわかっていれば、麻酔一回でいっぺんに取れたのに。

手術を担当したドクターも悔しそうでした。

小さいので局所麻酔で取れるそうですが、意識がある分、ソーキチには恐怖じゃないかと思います・・・・。

飼い主としては当然調べてくれているものと信じるし、一度は大丈夫だと言われたものだから、医師から報告がないのはやっぱり問題なかったんだ、と思い込んでしまいます。

それに、大きな手術や予後について気持ちがいっぱいで、他のことを考える余裕なんてありませんでしたから。

ショックのあまり、この件についてその場で詳しく尋ねる余裕がなくなってしまいました。

この腫瘍はもしかしたらそんなにたいそうなものでなく、だから医師によって見解が違うのかもしれません。

次の診察には夫にも付き添ってもらって、しっかり話しを聞いてこよう。

いい病院だと思います。お医者さんやスタッフさんたちの誠意も十分感じられます。

夜中に問い合わせの電話をしても、ていねいに接してくれます。

できるだけソーキチの負担にならないように考えてくれます。

これからも引き続きこの病院でお世話になりたいと思うので、おかしなことにならないように、冷静に話しをしたいと思います。

ソーキチは元気です。食欲もりもり、残りの腎臓も正常に働いてくれています。でも手術前よりさらに甘えん坊になった気がします(=^・^=)。

※今日はコメントなしでお願いします。ソーキチを応援してくださっているみなさま、申し訳ありません。

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2007年4月10日 (火)

電子辞書がやってきた!

電子辞書がやってきました~ヽ(^o^)丿

購入先とリンク先は違います・・・すみません(>_<)。

さっそく使ってみました。

これまでと同じメーカーなので、使い勝手は問題なし。

音声が出るのも、手書きができるのもとっても便利♪。
単語帳もテキストダウンロードもなかなか使えそう♪。

前のより厚みがあるので重いかなと思ってました。
でも意外と軽い。だから厚みも気にならない。

外出時はこれ1個でバッチリ英語の勉強ができそうです。

誕生日に届くなんて、嬉しさ倍増です(^_-)-☆。

★今日のソーキチ

体重をはかってみたら、やはり増えてました!
手術後はかなりやつれていたのですが、手術前に戻った感じです。
片腎になったので、適性体重が前より変わってるはず・・・。

明日は病院。ガンの種類がわかっているはずです。
ドキドキドキドキ・・・・・・・・(>_<)。

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2007年4月 9日 (月)

誕生日プレゼントは・・・♪

単語登録機能がついた新しい電子辞書が無性に欲しくなりました。この機能があると、未知語を登録して個別の単語リストが作れるのです。

今使っているのは5年ほど前に買ったもので、単語登録機能はついていません。どちらにしても今年中には新しい辞書を買おうと思っていました。ちょっと時期が早くなったけど、おこずかいが残っているうちに買ってしまってもいいかも。

「新しい電子辞書を買うよ」と夫に宣言。

すると夫の口から予想外の言葉が。

「じゃあそれをプレゼントしてあげるよ」。

そうです、10日は私の誕生日。
ソーキチのことですっかり忘れていました~。

本当は、昨年実行できなかった東京ディズニーリゾート1泊2日をプレゼントとして計画していたようなのですが、ソーキチの闘病で外に出るのが難しくなったので、何を贈ろうか迷っていたとか・・・。
(めまいの日々からもう一年。日々が過ぎるのは早すぎる。ううっ!)

うれしくてうれしくて、さっそくネットで色々調べました。

そしてこの辞書に決めました!

選んだポイントは、

●今持っている辞書もカシオなので使い勝手に慣れている。
●英語系辞書が充実している。
●PCからテキストデータがダウンロードできるのでオリジナル教材を携帯できる。

早ければ明日には届きそう。ワクワクワク(^.^)(^.^)(^.^)。

その後のソーキチ。

食欲は完全に戻りました。もっと食べたいと文句をいうほどです。少し太ってきた感じもします(=^・^=)。

ちょっと気になるのは、おしっこの回数は変わらないけれど、量が手術前より少ないこと(もっとも、これはミルクをあげるのをやめたからかもしれません。ミルクは、腎臓に問題のある猫ちゃんにはあまりよくないそうです)、昨日から鼻が少しぐずぐずいっていること(風邪?花粉症???)、泣き声が小さくなり、トーンが高くなったこと。

あさってまた病院へ行くので、相談してみようと思います。

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2007年4月 6日 (金)

そこそっこは鬼嫁??

前の記事にもちょっと書きましたが、ソーキチの手術当日、夫がインフルエンザで寝込んでしまいました。

ソーキチに腫瘍ができているかもしれないのは前もってわかっていました。食べているのに体重が減る、でもソーキチはまったく元気。診てもらうべきか迷い、とりあえず病院へメールで相談していたからです。

一度来院ください、という返事をいただき、明日にでも連れて行きますと返信してありました。返事をもらった日の夜から夫はすでに熱がありましたが、私ひとりで病院に行かせるのは不安だったらしく、頑張って一緒に行ってくれました。その時点ではまだ37℃台だったし、インフルエンザだとわかっていなかったので。

手術が決まった夜から、夫は熱が39℃以上出て、かなり辛そうでした。

なのに私はソーキチのことで頭がいっぱいで、ついつい夫のことをないがしろにしてしまいました(>_<)。

以下、夫婦の会話。

そこそっこ
「まったくこんな大事なときにインフルエンザになるなんて!」

亭主
「なんで怒られなきゃいけないんだ~~。アンタがインフルエンザにかかったときはしっかり看病したのに~~」

そこそっこ
「ソーキチが元気ならもっと優しくするよ(-"-)!」

自身の名誉のために言っておきますが、決して看病しなかったわけではありません!!熱が下がるまで夜中に何度も起きて、シャツを取替え、飲み物を運び、温かいうどんも作りました。

でも、言葉はついついぞんざいに・・・(汗)

さらに私はこんなことまで言ったらしいのです。

「あなたよりソーキチの方が大事だから」

これって爆弾発言・・・??

ところが言った本人、まったく覚えてない(T_T)。

状況が状況だったからついつい・・と言い訳しておきました。

動物病院の先生はじめスタッフのみなさま、夫の容態まで心配してくださってありがとうございました。マスクはしていましたが、もし菌を撒き散らしていたらごめんなさい(>_<)。

私ってもしかして鬼嫁???

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2007年4月 5日 (木)

失敗→腹いせ

070404_23370001

 「僕もお布団の中に入れてよ~」。







070404_23370002

 

 「え~い、入れてくれないなら顔ふさいじゃえ!」

          

 「・・・・・・・・・・・・・」。

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2007年4月 4日 (水)

少しずつ元気になってきました。

ソーキチのその後です。

手術から2日間、ほとんど動くことなく眠り続けていました。

070403_02320001 新しい寝床には見向きもせず、夫の布団を占領して熟睡中。いつも3人で川の字になって寝ているので、やはりお布団が一番安心する様子。

私はその夜は居間で寝袋で休みました。病み上がりの夫を寝袋で寝させるのは、鬼嫁の私もさすがに気が引けました^^;。

昨日の夕方、ソーキチが退院後初めて自分の前足を舐め始めました。さらに私がプリンを食べようとしてふたを開けたとき、ソーキチがその動きに反応しました。

少し元気になっているのかも・・・と直感し、ご飯をあげてみました。スプーン1杯程度でしたが、見事食べてくれました!

夜になるとさらに元気が増し、いつもの量の半分を自力で食べました。

傷を舐め始めたのでカラーをつけました。カラーが邪魔なはずなのに、布団にもぐりこんで寝ようとします。最後は私の腕枕で落ち着いたようですが(^.^)。

今朝は自から「ご飯ちょうだい」と催促しました。泣き声も少しずつ強くなっていきます。

元気が出てきたら、新しいトイレの場所を嫌がるようになってきました。抱っこしてトイレの中に入れてみたのですが、ひのきの香りのせいか、座り込んでリラックスしてしまいます^^;。

カラーをつけているので、元のトイレは狭くて通れません。でも場所が変わったことでおしっこを我慢されるほうが困るので、元に戻しました。戻したとたんしっかり用足し。カラーがはずせるまでは抱いて連れて行くしかないようです。

そして、お昼ご飯は、さらにがっついて食べてました。

↓今は静かにお昼寝中です。070404_15290001

カラーつけてるんだから、狭いテーブルの下に行かなきゃいいのに^^;。

やっぱり慣れた場所がいいんですねー。

次の診察は一週間後です。手術後の様子を見たときは、しばらくは毎日通院する覚悟でしたが、今日の診察の結果、自宅の投薬で大丈夫とのこと。

ソーキチの回復力には本当に驚きです!

でも一週間後には、取り出したガンの病理検査の結果が出てきます。この結果次第で、ソーキチの今後がさらにはっきりするのです。

こわいよー(>_<)。

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2007年4月 2日 (月)

ソーキチ退院しました。

ソーキチが退院しました。

Sokichitaiin1 私がソーキチを迎えに行っている間、やっと熱が下がって元気になった夫が、ソーキチのための静かな場所を作ってくれました。

でも、ソーキチには今ひとつお気に召さないようで^^;、

 クローゼットの陰に隠れてしまいました。目がすねています(T_T)。それに、相当傷が痛むようで、ずっとうずくまったまま動きません・・・。

でも、やがて居間にやってきて、

Sokichitaiin2_1 いつもの場所(テーブルの下)に落ち着きました。

 近いうちにエリザベス・カラーをつけることになると思うので、少し広めの場所にトイレを移動しました。砂も変えてみました。鉱物系は今のソーキチには重いので、ペットショップで見て一番軽かった「ひのきの森」にしてみました。

これ、ひのきのいいにおいがしてリラックスできる感じです。

新しいトイレの場所を気に入ってくれるか心配だったのですが、ソーキチは帰る早々、のたのた足で歩いて自力でトイレの場所を見つけ、さっそくおしっこ。おしっこはたくさん出たほうがいいと言われたので安心しました。その後、2回もトイレに行ってくれました。

でも、ご飯は食べてくれませんでした(T_T)。いつもの食事を口の近くまで運んでみたのですが、そっぽを向いてしまいます。

病院でもっとおいしいご飯でも食べていたのかしらん・・・。

それだけ痛いんでしょうね、きっと・・・。何しろお腹には大きな傷があるのです。小さな身体には大きすぎる傷なのです。
(今日、初めて傷を見た夫は開腹の大きさにめちゃくちゃびっくりしていました)。

うずくまった状態で、うとうとしています。でも、缶のふたをあける音や、食料が入った戸棚の音がするといつものように反応はするので、傷が落ち着けば、きっとまたたくさん食べてくれると思います。

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2007年4月 1日 (日)

手術が終わりました・・・。

ソーキチの手術が終わりました。

残りの腎臓に転移はありませんでした。でも、予想以上に大きなガンだったそうです。

目視でわかる分はすべて取ってもらいました。でも癒着が激しくて、もしかしたら残っているかもしれない。もしかしたらすでに転移しているかもしれないと言われました。

あとは経過を見守るしかない・・・。

ソーキチは今晩は病院にお泊りですが、会うことは出来ました。麻酔がまだ少し残っているので、ぼんやりした表情をしていました。

「ソーキチ、がんばったね。よくがんばったね」と声をかけました。病院のスタッフさんたちがソーキチと2人きりにしてくれました。身体はタオルで覆われていたので、頭、顎、鼻筋をたくさんなでました。

朝にソーキチをあずけてから手術の終わりを待つ時間が、とてつもなく長く長く感じました。

昼過ぎた頃、きっともう手術は終わってる、ここで連絡が来ないのは、ソーキチがなんとか持ちこたえた証拠だ、と思いました。

そして心から感謝しました。これできっと、ソーキチともう一度会える、例え転移していてもいい、開腹がムダだったとしてもいい、余命が短くてもいい、もう一度ソーキチと会えるのならばそれでいい。

だから、転移の可能性を告げられたときも、冷静に受け止めることができました。

この手術で、余命2ヶ月だったソーキチの寿命が伸びました。これで天寿をまっとうしてくれるかもしれない。2ヶ月が4ヶ月に伸びただけかもしれない。

それでもいい。もう一度ソーキチと会えるなら、もう一度ソーキチと暮らせるのなら、それで十分です。

術後の今夜を乗り切ってくれるように祈ります。

ソーキチ、痛い思いをさせてごめんね。

私たちのわがままに応えてくれて、ありがとう・・・。

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手術中

今、ソーキチは手術中です。

私たちはとりあえず家に帰されてしまいました。

現在昼の12時30分。朝の9時過ぎにソーキチを病院にあずました。

手術が終わったら連絡がくる手筈になっていますが、まだ病院からは何の連絡もありません。

ということは転移は見られず、なんとか摘出をしているのでしょうか。

おとといから夫が熱を出しています。

昨日も熱があったのですが、ソーキチの病院へは一緒に行ってくれました。

今朝になっても熱がさがらず、私がひとりでソーキチを病院へ連れて行き、彼は自分の病院へ行きました。

インフルエンザだって・・・。噂のタミフルを飲んで寝ています。

ひたすら祈るばかりです。携帯電話を握り締め、ただひたすら祈るしかできません。

無力だなあ・・・。

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