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2007年11月

2007年11月26日 (月)

突然の訃報

同じアパートに住む隣人さんが急逝しました。

昨日の夕暮れ、アパートの前に救急車が止まり、隣人のご主人が部屋から運び出され、心臓マッサージと酸素吸入を受けていました。

救急車はしばらく停車したままでした。車体が揺れていたので、車内で心臓マッサージやAEDを施していたのでしょう。

夜中に奥さんが部屋に戻った気配を感じたので、大丈夫だったのかなと少し安心していました。

しかし今日の昼過ぎに奥さんが、ご主人が亡くなったことを知らせてくれました。急性心不全のようなもので、救急車のなかですでに手遅れだったそうです。

都会のアパート暮らしでは近所づきあいがほとんどないのが普通なのですが、そこのご主人とは、お互いに飼っているペットを通じてよく会話を交わしました。

外で会えば挨拶をし、ペットの様子を報告し合ったり、病気や病院に関する情報交換をししていました。

特に猛暑だった今年の夏は停電が心配で、旅行の際には、何かあったら連絡してね、と頼んで出かけました。けっきょく停電はなかったのですが、留守中に大型台風が関東を直撃したときは、外から私たちの部屋の様子をチェックしてくれたようでした。

ご主人との会話が思い出されます。動物が大好きな方で、愛犬を亡くされたときはとてもショックを受けていました。もっと広い家に住んで、犬や猫をたくさん飼いたいとも言っていました。

報告を聞いたとき、少し泣いてしまいました。まだ40代前半なのに早すぎる。命ってはかない。

葬儀で最後のお別れをしてこようと思います。

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2007年11月20日 (火)

風邪の原因、見当たらず

金曜日からなんとなく調子がおかしかったんです。体がこわばっているというか筋肉痛というか。コアリズムを一日さぼったせいだと思って、DVDを前にめいっぱい身体を動かし、お風呂へ入りました。体がなまっているときはこうするとたいていすっきりするのです。

ところがこの日はあまり変化なし。それどころか、布団に入る頃にはざわざわと寒気が。翌日は頭痛・悪寒・倦怠感。

夫の草野球の応援をキャンセルし、家でおとなしくしていました。夜は夫がもつ鍋を用意してくれたので、身体を温めてお布団に入りましたが、寝る前には熱が出始めました。

日曜日の朝に熱は下がっていたのですが、症状がインフルエンザに似ていたため、区内にある休日診療所へ駆け込みました。

インフルエンザの検査を頼みましたが、担当医は迷っています。数年前も熱の出ないインフルエンザにかかったのでお願いしますと食い下がりました。しかし、

「確かに悪寒・頭痛・筋肉痛はインフルエンザっぽいんだけど、熱の出方が微妙だねえ。今は下がってるからねえ・・・」

けっきょく鎮痛剤と抗生物質を処方して終わり。検査をしてもらえなかった話をすると、夫は渋い顔。「じゃああなた行って抗議してきてよっ!」痛みでイライラ、つい声が荒くなりましたが、夫は、「怒る元気があるんならインフルエンザじゃないな」。

お昼ご飯のあと、薬を飲んでひと眠りしたら、頭痛も筋肉痛も吹っ飛んでいました。ただの風邪だったようです。プロの判断はさすがというべきか。

でもよくよく考えてみれば、先週は一日(しかも夜だけ)しか街中に出ていませんから、インフルエンザにかかる可能性は低いのです。風邪を移されるのさえフシギなくらいの外出率なんですよね。

ところで、風邪っぴきのときにソーキチと一緒に寝ると、湯たんぽみたいでポカポカで特にいい気持ちです。もっとも、ソーキチにどんどん押し出されて、朝になるとそこそっこは布団からはみ出してしまうのですが。

あれ? もしかして風邪はそのせい??

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2007年11月 9日 (金)

歯を飲み込んだのは誰だ?

おとといぐらいからソーキチが激しくよだれを出し、しかもよだれに血が混じっていました。特に昨日はちょっと元気がなくて、どこか痛そうな感じ。口の中も超くさい。

猫エイズキャリアですから、もしかして口内炎かも。・・・・・・・つまり発症!?

恐る恐る病院に行ってまいりました。

症状を聞いた担当医も「やっぱりFIVかなあ~~」とつぶやきながら口の中を調べてみると・・・・・

歯ですね」と先生。

「はっ?? (←わざとではない)

左上の歯が抜けかかってグラグラしていました。歯槽膿漏で歯の全体が弱ってきているそうです。

そうか。すでに10歳を超えているだろうから(人間でいうと60歳くらい)、歯が弱ってもおかしくない歳なんですね・・・・・・。普段は口の中を見られるのを嫌がるし、ドライフードもしっかり食べてくれるし、元気にネズミのおもちゃと遊んでいるので、歯が悪いなんて考えもしなかったのです。

抜けかかった歯を先生が器具でガリガリやると、ポロポロと欠けていきます。そしてなんとソーキチは欠けた歯を
飲み込んでいるじゃありませんか(◎o◎)!

調べた結果、実は反対側の同じ歯はすでに抜けているのが判明。知らなかった・・・。こんな風に飲み込んで証拠隠滅(?)してたのか。歯を飲んじゃうなんて今でも信じられないよ~(@_@;)。

このまま根が腐って肉が盛り上がれば大丈夫なのですが、歳をとってきているので腫れる可能性もあります(そうなったらまた麻酔だ(>_<)。お薬をいただき、しばらく経過観察。

電車、バスの中とず~っと泣きどおしだったソーキチくん、帰ってきたらすぐさまご飯を要求し、食べた後はおっぴらきで寝てました。

これからどんどん歯を失っていくんだろうな。カリカリ(ドライフード)が食べられるのもあとわずかかもしれない。

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2007年11月 2日 (金)

ダンス・ダンス・ダンス?

旅行記の途中でもちょっと触れましたが、1カ月ほど前からDVDのダイエットエクササイズにハマっています。使っているDVDはコレ。

コアリズムです!

販売元のCM映像を見てみてください。きっと笑えます。

一世を風靡した「ビリーズブートキャンプ」のビリー隊長の掛け声を毎日聞いているうちに、私も何か運動したいとしきりに思うようになっていました。しかし体験者に聞いてみると、ビリーはかなりきついとか腕立てがあるとか。頚椎ヘルニア持ちにはちとツライ運動だと思って、購入を見送っていました。

そして、スカパーのCMで初めてこのエクササイズのことを知ったとき、これだっ!と直感しました。首に負担をかけることなく、楽しくやれそうな気がしたのです。

CMをビデオに録画して夫に見せたら彼も大爆笑。「いいんじゃない?続けるのなら買ってあげるよ」と快いゴーサインをいただき、さっそく購入してスタート。

2日目で筋肉痛が発生。特に背筋が。そして毎回、滝のように流れる汗!

キャッシュバックを目指して、最初の7日間は、仕事があろうが筋肉が痛かろうがウエストを振りまくりました。運動嫌いの私が毎日身体を動かすなんて、夫も私もかなりびっくりです。だってセクシーでスタイル抜群のおねえさん二人に、

「もっとセクシーに!」
「そうよ、その調子!」
「スリムになった自分を想像して!」

なんて励まされると頑張らざるを得ません(笑)。それにしても音楽に合わせて身体を動かすのがこんなに楽しいなんて知らんかった~。

肝心の効果のほどですが、洋服が確実にゆるくなってきたのを感じています。もっとも、見るからに痩せたという状態にはまだほど遠いのですが、自分の中では確かな変化を感じています。

でも私にとって最大の収穫は、肩こりが治ったということです。ヘルニア持ちの私には願ってもない副産物!

ダイエットうんぬんより体が軽くなるのが嬉しくて、この運動をやめられなくなってしまいました。「部分痩せ」と謳われていますが、やってみるとけっこう全身運動なんですよ。1ヶ月たった今でも、週に3~5日は続けています。

しか~し。
不細工にウエストを振っている姿を夫には絶対見せられません。
なのにヤツは私の神聖なエクササイズタイム(!)を携帯動画で隠し撮りしようとしたのです!
もちろん「あっち行けーっ!」と速攻追い出しました。以来、ダンナのいる土日にはエクササイズをお休みしています。

けっきょくキャッシュバックの手続きはしなかったのですが、しっかり元が取れているようです♪。

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