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2008年1月23日 (水)

未知との遭遇⑪釧路湿原

2008/1/1(火) 元旦のその後


この調子だとダイヤモンドダストもムリそうなので、足を伸ばして釧路湿原に行ってみることにしました。釧路湿原も、北海道へ来ると毎回のように訪ねるスポットです。タンチョウヅルの子どもを双眼鏡越しに見て、「ダチョウがいる!」とそこそっこが叫んだ場所でもあります、ハイ。

釧路湿原は夫が大好きな場所。写真で初めて釧路湿原を見たとき、その美しさに魅せられ、日本にこんなきれいな場所があるのかと驚いたそうです。

ちなみに夏の釧路湿原はこんな感じです。まるで緑のじゅうたん。ジャングルです。

では冬の釧路湿原は・・・

Rimg1015 白い!(当たり前)

 夫が木の陰に鹿を発見。

Rimg1019 夏とはまったく雰囲気が違います。

 私は夏のほうが好きだな~。なんだか寂しい。

 

Rimg1017 湿原をバックに、この旅初めてのツーショット。

 観光客はほかに誰もいなかったので、夫が左手を伸ばして撮りました。その割には上手に撮れたので、顔を隠して公開(笑)。

細岡展望台、コッタロ湿原展望台と2箇所回ったのですが、途中の道路脇の草原に2匹の鹿を発見。親子? 写真は遠慮させてもらいました。親がじーっとこちらを見つめていたから。警戒しているようです。だから私たちも、そーっとそーっと、じーっとじーっと。にらめっこしてるみたい。

湿原の入口の沼で釣りをしている人の姿がたくさん。この時期は夏より釣れるのでしょうか。

ここまで来たのならと、ついでに鶴居村にも寄ってみました。

Rimg1021 タンチョウがいっぱい来ていました。

 Rimg1022 タンチョウが飛び立ち、降りる姿もたくさん見られました。某航空会社のマークは恐らくタンチョウヅルを模していると思われますが、確かにシンボルにしたくなるくらい、その降り立つ姿は美しいのです。神秘。

今日は元旦なので、お店も何もかもがお休み。お昼を食べるところがなかなか見つかりません。以前、鶴居村でキャンプをしたときにお風呂でお世話になった、グリーンパークつるいの中のレストランでやっと食事がとれました。

さて鶴居村といえば、友人の行方が気になります。 グリーンパークのフロントへ向かい、胸につけていた友人のつくったペンダントを見せながら、「こんな感じのペンダントを作って売っている人を知りませんか?」と尋ねてみました。

観光に詳しいスタッフが出てきてペンダントを見つめます。そして答えはノー。アイヌの民芸品は阿寒が中心ですから・・・との返事が。

そうなんです、鶴居にはコタンがないのです。だから友人が鶴居に越したと聞いた時、私たちも「なぜにそこへ!?」とおおいに疑問をもったのです。

町の電話帳を調べてもそれらしき名前はなし。役場で尋ねようにも今日は休み。

またまた手がかりのないままで今日のプチ捜索を終え、宿に向かうことにしました。

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コメント

冬の鶴居と言えば、やっぱりタンチョウヅルですね。
雪の上にあの姿はとても目立ちますね。
湿原の上はスノーシューでは歩かなかったのでしょうか。ずふずふ沈んじゃうのかな。

投稿: くりにゃー | 2008年1月24日 (木) 12時16分

▼くりにゃーさん、やっほー。

湿原は立ち入り禁止なのです。
でも許可があれば入れるところもあるんで、出発前に管轄の役場に申請をしたんですが、出発ギリギリだったんで間に合わなかったんです。
いつか入ってみたいです。

投稿: そこそっこ | 2008年1月24日 (木) 13時38分

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