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2008年2月15日 (金)

ごはんを食べています。

ソーキチのお見舞いに行って来ました。

点滴をはずさないようにエリザベスカラーをつけたソーキチは、ケージのなかですごく拗ねた目をして、恨みがましい声で泣いて私を迎えてくれました(>_<)。

「ごめんね、ごめんね~」と謝りながら身体をさすると、少し落ち着いた目になりました。私のことがわかったみたいです。

院長先生がやってきて、今の様子を説明してくれました。インスリンを打ち始めたので、昨夜に比べて今日は血糖値が少し下がっていました。ただ、今はケトアシドーシスから復活するのが第一目標。ひたすら輸液をして代謝を良くしながら、少しずつ増やしていくそうです。

院長がソーキチの頭をなぜながら、「環境にはすぐ慣れると思いますよ。でも元気になったら暴れそうな目をしているな」と笑っていました。

院長先生が去ったあともひたすら身体をなでていると、ソーキチは突然むくっと起き上がり、お皿に入っていた療養食を食べ始めました。 

がつがつと食べています。久しぶりに見る食べっぷりを夫に伝えなくてはと、急いで携帯動画に撮影。ご飯の残りが少なくなるとエリザベスがひっかかって食べにくそうなので、手ですくって口元にもっていきました。指までかじられてしまいそうな勢いで食べています。

「たくさん食べて、元気になって早く帰ろうね!」と何度も声をかけながら身体をさすると、やがて眠くなってきたのかボーっとしてきました。だるそうな「ボー」ではなく、眠そうな「ボー」なので、またまた少し安心。

1時間ほど話しかけながら身体をなぜていました。そしていよいよ帰ろうとしたとき、ソーキチが目を開けました。不安そうな目の色です。私が帰ろうとするのがわかったのでしょうか。「また明日来るから、ご飯しっかり食べてね!」。後ろ髪引かれながら、ゲージの扉を閉めました(ゲージには、ソーキチの首輪がかけられていました)。

帰り道、動画を夫の携帯にメールしました。元気に食べている様子を見て、彼もかなり安心したようです。

明日は夫婦で会いに行ってきます。

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コメント

ソックス猫ソーキチも体調が回復しつつあるのですね。
ケトアシドーシスって、高血糖で血中のケトンが増えるわけだから、輸液して排泄させてしまえば軽くなるのかもしれませんね。
点滴生活がしばらく続くけど、それで元気になれればいいことだし。
そこそっこ先生の顔を忘れてるかと思ったけど、ちゃんと覚えているんですねー。猫なのに、えらいえらい。
ご飯もうみゃいうみゃい、て食べれるようになったのですね。良かった良かった。
快方までもう少しですね。

投稿: くりにゃー | 2008年2月16日 (土) 01時58分

▼くりにゃーさん、やっほ~。

札幌は相変らず雪のようですね。雪祭りの雪だるまの写真に圧倒されながらも、コメントする気力がなくてごめんなさい。

ソーキチ、一応飼い主は覚えてるみたいですよ(笑)。
詳しいことはこれから記事をアップしますね~!

投稿: そこそっこ | 2008年2月19日 (火) 16時47分

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