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2008年2月10日 (日)

インスリンは減りましたが・・・

ソーキチが少し元気になったと思ったのは私の思い違い。先日の記事のあとから、ソーキチの食欲がなくなりました。

病院へ電話をして聞きました。

「これは低血糖が続いてるのですか? このまま続くとソーキチはどうなりますか? インスリンの量はこのままで大丈夫ですか?」

この質問に明確な答えがないまま、けっきょくインスリンの量を1単位に減らし、2日間様子をみて血糖値やその他の検査をすることになりました。

しかし、相変らず元気も食欲もなし。いつも食べているサイエンスダイエットのライトも、病院の処方食も受け付けない。

かといってインスリンを打っている以上、少しでも食べてもらわなくてはなりません。シッターさんに電話でお願いして、市販のおやつや猫缶をたくさん買ってきてもらいました。

市販の猫缶を何とか食べてくれていますが、どうやら鼻があまり機能していないようで、匂いの強い嗜好品でないと食べてくれません。こんなこと、室内飼いにしてから初めてです。

しかしその猫缶は野良時代によく食べていたものに似ているためか、もっと高級な猫缶よりおいしそうに食べてくれます。昔を思い出しているのでしょうか。

もしかしたら別の病気を併発しているのかもしれません。明日の病院が怖いです。

ただ、インスリンが減ってくれたおかげで低血糖の恐怖におびえることがなくなり、この2日間は、私自身はかなりストレスが減りました(合併症かもという別の恐怖はありますが、まだ少しでもご飯を食べてくれているから・・・)。久しぶりに余裕を持って、さほどミスもなく過ごすことができました。

事実、2単位のときは反応が鈍く、身体にさわってもあまり動かないのですが、1単位にしたら、眠っているときでも、普段どおり耳や足にさわるとぴくっと動きます(2単位のときはこれがかなり鈍くなります)。

色々考えてしまって、コメントのお返事がやはりできませんので、コメントなしでお願いします。

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