« ソーキチ最新画像公開! | トップページ | 未知との遭遇⑭和琴半島ハイク »

2008年3月21日 (金)

未知との遭遇⑬三香温泉の朝

今週に入ってやっとソーキチの体重が元に戻りました。元気で食欲も旺盛。ご飯を欲しがってなくようになったそうです。家にいるときと同じように甘えてくるようになりました。血糖値も安定し始めているのですが、大事をとってモニター入院継続中。

ソーキチが戻ってきたらまた忙しくなりそうなので、中断していた冬の道東旅行記を書き上げてしまうことにしました!(←果たして覚えているか?

前回の記事はこちら。最初から読みたい方は、「旅:道東未知との遭遇」のカテゴリーからどうぞ!

2008/1/2(水) 朝

三香温泉の翌朝、朝食をいただいてから再び露天風呂へ。これがご主人自慢の露天風呂です。

Rimg1032 立派です。朝からこの広さで貸切露天風呂~!

 Rimg1033 女湯は周りを背の高い柵で囲まれていましたが、男湯からは屈斜路湖が一望できるのです。ご主人にお願いして男湯で家族風呂させてもらえば良かったかなー。

 お湯の温度は熱めなので、雪が積もっていてもゆっくり浸かればぽっかぽか。

それに・・・

Rimg1031 脱衣所には薪ストーブもあります。薪をくべてみたかったけど、小心者のそこそっこ、怖くてできませんでした(>_<)。

 休憩所の窓から見えるエサ台にエゾリスがやってくるそうです。私たちが起きる少し前に来ていたみたい。

 Rimg1027

 ここでエゾリスさんがご飯を食べていたんですね。会えなくて残念。

 でも他のエサ台にコガラ、コジュウカラ、ミヤマカケスが来ていました。

連泊したい気持ちを抑えながら、とうとうチェックアウトです。玄関の外で、ご主人ご夫妻とお母さまが見送ってくださいました。ああまた涙が・・・そういえば屋久島のキャンプ場でもこんな別れだった。たった数日なのに、たった一泊なのに、旅先での別れってどうしても泣いてしまうんです。

宿に着いてから知ったのですが、ご主人は年内でこの宿を手放すつもりだったそうです。でも売却がなかなか進まず、春まで延期になったとか。

偶然とはいえ、閉鎖される前に滞在できてよかったと思う反面、この個性あるあたたかな宿がなくなってしまうのはとても残念です。

|

« ソーキチ最新画像公開! | トップページ | 未知との遭遇⑭和琴半島ハイク »

旅:道東未知との遭遇」カテゴリの記事

猫の糖尿病闘病記」カテゴリの記事

コメント

冬の露天風呂って、身体はあったかいんだけど、頭が冷やされるので、いつまで入っていてものぼせるってことがないんですよね。湯船の縁までいって、雪つかんでちゃぷちゃぷするのも楽しいし。
でも、吹雪の日に露天風呂に入るのは、ちょっと度胸が入ります。入っちゃえばあったかいんだけどね。けどけど、髪の毛は凍る。スーパーサイヤ人ごっこが誰でも簡単にお手軽にできます。
薪ストーブは薪がはぜるのと煙がもくもく出るので、そっとしておいたほうがいいですよ。
いいお宿に巡り会えたのに、なくなってしまうとは残念ですね。高齢化の後継者不足はどこでも悲しいことになっているんだなぁ。
そこそっこ家の後継者はいるのかな。

投稿: くりにゃー | 2008年3月21日 (金) 20時57分

和琴半島は、半島自体が温泉の上に存在するようなもんですから、あちこち沸いてますよね。
オコヤツ地獄というのは知らなかったです。冬でもキリギリスが鳴いているというのはなんだか不思議ですね。アリとキリギリスのお話しが成立しなくなってしまう。うむー。アンデルヘンも困った。
だいたいの温泉は混浴なのかなー。今度、もし屈斜路湖に行くことがあったら、海パン持参で温泉行脚してみよう。
いい旅になったようですね。

投稿: くりにゃー | 2008年3月21日 (金) 21時04分

▼くりにゃーさん、やっほー。

PCの調子が悪くてお返事遅くなりました。ゴメンなさい。

薪ストーブ、使いなれていないと扱いが怖いですよね。いじらなくて良かったです。

オコヤツ地獄、なかなか衝撃的でしたよー。屈斜路温泉めぐりやってみてください。砂湯で温泉掘ってみるのも楽しいと思いますよ(まだ未経験ですが)。

投稿: そこそっこ | 2008年4月 4日 (金) 20時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130204/40586689

この記事へのトラックバック一覧です: 未知との遭遇⑬三香温泉の朝:

« ソーキチ最新画像公開! | トップページ | 未知との遭遇⑭和琴半島ハイク »