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2009年4月14日 (火)

「写真で旅する世界遺産」第2部

六本木に行ったついでに、富士フィルムスクエア・ギャラリーへ寄り、写真で旅する世界遺産の第2部、文化遺産編を見に行きました(第1部の自然遺産編のレポートはこちらで!)。

自然遺産を見ると、人知の及ばない自然への畏敬の念が湧き上がります。

一方で文化遺産は人間の手によって作られたものであり、なぜそれが造られる必要があったのか、当時の人たちはどんな思いで造ったのか、人間のミステリーに挑むような興奮を覚えます。

広島の原爆ドームアウシュビッツの強制収容所など、負の世界遺産が含まれているのも意味深いと思いますし。

ここでもやはり痛感しました、世界は広い! 

なんでこんなん作ったの~と思わせる遺産がたくさん。モアイ像なんてあんな昔によく彫ったよね~

雪に覆われた山を背景に、雪をかぶった合掌造りが青く浮き上がる、夕暮れ過ぎの白川郷の写真。静寂が伝わってきます。懐かしい日本の原風景に、故郷の南信を思い出しました。

今ごろ故郷では、桜が咲き誇っているでしょう。

楽しみはまだまだ続きます。

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コメント

文化遺産は、人間が作った、という意味がありますよね。人間がどこまでいろんなものを美しく作れるか、なんて不思議で溜まりません。機能的であればいいや、というわけではなくて、そこに美しさを求めると、いろんなものができてくるのでしょうね。
サクラダ・ファミリアなんてまだ作ってるけど、あれも文化遺産になるのかな。
モアイ像は渋谷にありますね。昔、モアイ倒し戦争を起こしたときに、渋谷のモアイ像も倒されたんですよねー。

投稿: くりにゃー | 2009年4月15日 (水) 12時02分

▼くりにゃーさん、やっほ~

日本以外の世界遺産ってあまり知らなかったんですが、今回の写真展を見て、世界遺産をもっと勉強して、ミステリーに挑みたくなりました。
サグラダ・ファミリアはガウディの作品群のひとつとして世界遺産に登録されていますね。これでひとつ覚えましたよ!

渋谷のは「モアイ」ではなく「モヤイ」であり、世界遺産とはまったく別物だと、夫は強く主張しております(笑)

投稿: そこそっこ | 2009年4月21日 (火) 19時18分

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